徳光和夫、五木ひろしの名曲を厳選! 隠れたエピソードを大いに語る!

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ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜の朝5時30分から放送!)
司会は中山秀征さん!アシスタントは石川みゆきさんです。


12/31(日)は、特別企画『徳さんこだわりの選曲! 五木ひろし名曲スペシャル』と題して、五木ひろしさん、徳光和夫さんをスペシャルゲストにお届けします。


徳光さんがオープニングに選んだのは「よこはま・たそがれ」(昭和46年)。「四つ目の芸名で再デビューした五木さんは、この歌で180度ガラッと変わった!」と徳光さん。「当時、レインボーボイスと呼ばれて、高音から低音まで自在に声が出せたんですよ。作曲家の先生も、作りがいがあったんじゃないでしょうか」と五木さん。


徳光さんにとって、特にこだわった選曲が「霧の出船」(昭和48年)。この曲も「よこはま・たそがれ」と同じ、作詞:山口洋子さん、作曲:平尾昌晃さん。「名曲が多い中で、この曲を一押しする人は少ないけど、山口&平尾作品の中で、私は傑作中の傑作だと思います。♪流しのお兄さん〜 このフレーズが耳に残る名曲です」と徳光さん。


徳光さんの名調子で「霧の出船」を五木さんが熱唱。五木さんの名曲が引き立つ徳光さんのイントロ紹介は、ぜひ、番組で!


続いて、徳光さんこだわりの選曲は「待っている女」(昭和47年)。この曲は、初のラスベガス公演(昭和51)のオープニングを飾ったロック調です。「この曲は、作曲家の藤本卓也さんが五木さんを研究し尽くして出来上がった傑作だと思いますね」と徳光さん。「この曲は、アメリカのロックを取り入れて、ハードルを上げた曲です。ラスベガス公演では、山口洋子さんがファッションをプロデュースしてくださって、サンローランのオートクチュールで、キラキラのスパンコールの服を着て歌いました」と五木さん。
2018年第一弾の新曲「恋歌酒場」(1/10発売)は、今は亡き阿久悠さんの未発表の詞に徳久広司さんが曲をつけました。

<<五木ひろしさん情報>>

○明治座『五木ひろし特別公演 特別出演坂本冬美』(2018年2月23日~3月29日)。
*劇場公演5,000回を突破し、役者としても円熟味を増す五木ひろしさん。坂本冬美さんを迎えて、松竹新喜劇の名作「紺屋と高尾」を待望の再演!
*第二部のビッグショーは、歌謡界のトップを走り続ける五木ひろしさんと坂本冬美さんの豪華な顔合わせでお届けする贅沢なショータイムです。

五木ひろしさんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.itsuki-hiroshi.co.jp

<<徳光和夫さん情報>>

徳光和夫さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://ucary214.com/artist/profile/index/148

番組名:中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪
放送日:12/31(日)5:30~6:00

番組情報

中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪

毎週日曜 5:30 - 6:00

番組HP

パーソナリティ・中山秀征のナビゲートによって公開収録ならではの臨場感でアーティストたちの生ライブをお届け。アーティストたちの素顔と本音にも迫ります。
ケーブルテレビ「J:COM」でもご覧いただけます。放送日時など詳しくは、J:COMのホームページでご確認ください。

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