絵を曲にするジャズピアニストとは?

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1月24日(水)のニッポン放送の番組『土屋礼央 レオなるど』で、ジャズピアニストの守屋純子が絵を曲にする取り組みについて語った。

土屋)守屋さん、絵から音楽が聞こえてくるっていうのを聞いたんですけど、どういうことですか?

守屋)長谷川等伯っていう有名な画伯がいて、彼の絵を組曲にするというのに取り掛かっていて。ジャズっていうのはアメリカの文化ですけど、100年経って世界中に輸出されて世界中にその地のジャズがあるんです。だから日本人にしかできないジャズもあると思うんです。私は日本独自の文化とむすびつけたジャズをやりたくて。

土屋)なるほど。

守屋)以前、徳川家康公組曲っていうのも作っていて。

「そもそもジャズってなんなんですか?」という基礎のところから説明していた守屋。『徳川家康公組曲』が気になる方は要チェック。

土屋礼央 レオなるど
FM93AM1242ニッポン放送 月~木 13:00~16:00

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