優香 映画『羊の木』の妖艶な歯磨きシーンとは?

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ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(1月31日放送)で、ゲストの優香が出演映画『羊の木』の裏話を披露した。

2月3日より全国公開される映画『羊の木』で、優香は、物語のキーとなる6人の元殺人犯のうちの一人、太田理江子を演じている。

映画を観たパーソナリティーの春風亭昇太と乾貴美子は、優香演じる太田のエロスな雰囲気にやられてしまったという。

二人が特に気に入ったのは「介護施設での歯磨きシーン」。主人公の月末一の父親・月末亮介に出逢い恋に落ちた太田は、歯を磨いている亮介に近づき、背後から亮介の歯を磨いてあげるのだが、そのあまりの妖艶さに昇太は「あれ、してほしいです」と正直に告白。

年を重ねてくると、男としての夢や希望が無くなってきていたという昇太だったが、このシーンを見て・・・「これがあるじゃないか!」「生きる目標が出来ました」すっかり優香の虜になった様子。

ちなみに本当はこのシーン、そんなにエロティックになる予定ではなく、台本にも「※後ろから歯磨き」と書いてあるだけで、セリフも特になかったようだ。

いつか「後ろから歯磨き」をされたい昇太さんに、「私やりましょうか?」と乾さんがボランティアで志願しますが、「乾ちゃんはダメ! 歯ブラシを鼻につっこんだりするから」と警戒。いつかこの夢を叶えてくれる方が現れるのだろうか・・・。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

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高田文夫先生と、キャラクターの濃~いパーソナリティがお送りする「昼休みのお笑いバラエティー」ラジオビバリー昼ズ!

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