女性人気急上昇中のプロレス!人気レスラーが魅力を語る

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人気プロレスラーの小島聡と本間朋晃が、4月29日(日・祝)、東京・日比谷公園で行われたラジオ番組「三宅裕司 サンデーヒットパラダイス」(ニッポン放送)の公開生放送にゲスト出演。いまや男性ファンだけではない、女性ファンも急増しているプロレスの魅力について2人が語った。

大勢のリスナーの前に、小島が隆々とした筋肉を誇示して登場すると、会場からは大歓声が上がる。トーク中は本間のガラガラ声について、小島が「真面目に答えてくれ」「何言ってるか分からないよ!(笑)」と漫才のようなかけ合い繰り広げ、会場を盛り上げた。

インタビューでプロレスの魅力について聞かれると、本間は「やっぱり、非日常を見られること。男と男の戦い、こんな技を食らっても立ち上がってこられるという人間ドラマ。プロレスは1回きりじゃ終わらなくて、今日見たらまた次も見たくなるような試合が続く」とアピール。続けて小島も、「男同士が鍛え、極限までぶつかり合って戦うことに魅力があると思います」とプロレスの見どころを語った。

また、今年7月から東京江東区有明に開校するスポーツ教室「athletic camp LION」(アスレチックキャンプライオン)についても紹介。同教室はニッポン放送と、2人が所属する団体・新日本プロレスリングが手がけるもので、「キッズレスリング教室」「ボルダリング教室」「スラックライン教室」といったスクールがあり、有名選手や実績のあるコーチ陣が、子どもからシニアまでと幅広い年齢層を指導する。

そのカリキュラムの一部である「スラックライン」と「ボルダリング」が、4月30日(月・祝)まで、公開生放送が行われた日比谷公園で開催の『ラジオパークin 日比谷 2018』で無料体験できる。2人もゲスト出演後に、この「ニッポン放送×新日本プロレス アスレチック体験」に挑戦し、本間が小島の手を借りながらスラックラインに挑んだが、1歩進むのにもなかなか苦労していた。

ボルダリングでは、挑戦しようとする本間を小島が笑いながら邪魔をして転ばせるなど、仲良くじゃれ合いながら楽しんでいた。

投げ技あり、パンチやキックなど激しい戦いが繰り広げられるプロレスだが、いまの観客の中心は男性客だけではない。試合会場では20~30代の若い女性は黄色い歓声をあげ、家族連れも多く見られる。女性でも足を運びやすくなったプロレス会場に、家族や友人と出かけてみるのも新鮮で楽しいかもしれない。

■「athletic camp LION」(アスレチックキャンプライオン)
https://www.aclion.jp/

■『ラジオパークin 日比谷 2018』
日時:2018年4月29日(日・祝)9時~17時、4月30日(月・振替休日)8時~17時
場所:日比谷公園
HP: https://www.1242.com/radiopark/


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