6月13日(水)深夜、乃木坂46の新内眞衣がパーソナリティを務めるラジオ番組「乃木坂46・新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)に、後輩メンバーである18歳の向井葉月と、20歳の佐藤楓がゲスト出演。乃木坂46最年長26歳の新内がテレビドラマについて話したところ、話が全く噛み合わず、新内は世代の違いを嘆いた。
向井:眠れない時は何をしていますか?
新内:ドラマが好きだから動画配信サイトとかでドラマばっかり見てる。『オレンジデイズ』(2004年)とか何回も見てるもん
佐藤:誰か見てたよね
新内:『オレンジデイズ』って知ってる?
佐藤:聞いたことはあります
新内:――!? 怖い!
向井:有名ですか?
佐藤:昔のですか?
新内:む、昔のものかもしれない……
向井:あー! 新内さんのことを“昔”って言ったら……
佐藤:あ、そういうわけじゃないんです!
新内:『やまとなでしこ』(2000年)は分かる?
佐藤・向井:……?
新内:松嶋菜々子さんが出演していて――
佐藤:昔のですか?
向井:ドラマですか?
新内:……2人とも外国に住んでたの?
向井:日本にいました(笑)
新内:『あいのり』(バラエティ番組・1999~2009年)は知ってる?
佐藤:2人で乗るやつ(相乗り)ですよね?
新内:ちがうちがう!
向井:歌番組ですか?
新内:ちがーう!(笑)
こうしてドラマに関する会話が成り立たず、「皆さん、聞きました?これがジェネレーションギャップだ!」とリスナーに訴えかけた新内。一方で2人が印象に残っているドラマは『家政婦のミタ』(2011年)、『夜行観覧車』(2013年)、『コード・ブルー』(2008年~)とあげると、新内は「最近のね……」と小声でコメント。
さらに、90年代後半に流行した“携帯電話につける光るアンテナ”についても、向井と佐藤が「知らない」と答え、新内は深いため息とともに「現代っ子だあ……」とジェネレーションギャップの深さを嘆いていた。