大川栄策、古賀政男から贈られた靴がなぜかサイズが小さく、無理矢理履いていた!?

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ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜の朝5時30分から放送!)
司会は中山秀征さん! アシスタントは石川みゆきさんです。


9/2(日)のゲストは、大川栄策さん、藤竜之介さん、出光仁美さん。


歌手で作曲家の藤竜之介さんは、師匠が『夕焼けとんび』や『山の吊橋』の作曲で知られる吉田矢健治さん。オープニング曲は、その師匠の曲で、津村謙さんと吉岡妙子さんのデュエット曲『あなたと共に』。もう1曲は、歌手・原大輔さんに提供した『口下手だから』を低音の響く声で歌っていただきました。


作曲家の藤竜之介さんは、前川清さん、川中美幸さん、金田たつえさん、小金沢昇司さんほか、多くの曲を提供しています。また藤竜之介さんは、内弟子をとっていて、いままでに井上りつ子さん、桜井くみ子さんを育てて、デビューさせました。現在も、内弟子の門松由樹さんがデビューを目指して稽古に励んでします。


新曲『茶屋町しぐれ』(7/25発売)はシングルマザーが主人公。「なんとかなるよ、ボチボチいこか」と浪花人情を歌います。仕事で出かける時は、電車の移動が多く、小柄な出光仁美さんは通勤ラッシュが苦手。というのも、よく靴のかかとを踏まれて、靴が脱げて、人混みの中を必死に靴を探す、そんなことがよくあるそうです。


9月2日は「くつの日」。大川栄策さんに靴の思い出を伺うと、恩師の古賀政男先生から、よく靴をいただいたそうです。ところが履いてみると、いつも1つサイズが小さい。無理矢理履いていたそうです。あの古賀先生に、いただいておいて「靴が小さい」とは言えなかったとか。その古賀先生が亡くなったあと、都はるみさんの歌を聴いた大川さんが、あんな歌を作って欲しいと、作詞を吉岡治さん、作曲を市川昭介さんに依頼し、誕生したのが『さざんかの宿』。デビュー曲「目ン無い千鳥」から13年ぶりの大ヒットとなりました。新曲『男の火花』(8/29発売)はデビュー50周年記念曲。土俵上で火花が散る相撲取りの真剣勝負を歌い上げます。

<<大川栄策さん情報>>
*「大川栄策歌謡塾」を主宰する大川栄策さん。
アマチュアからプロまで、大川さんが個人レッスンをされています。
去年・今年と全国規模の発表会を開催しています。

大川栄策さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.ans.co.jp/u/e-ohkawa/

<<藤竜之介さん情報>>
○藤竜之介さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.fuji-ryunosuke.com/index.php

<<出光仁美さん情報>>
*10/10(水)、古賀政男音楽博物館けやきホール「コロムビアマンスリー歌謡ライブ」出演。
*10/18(木)、NHKホール「虹の架け橋 まごころ募金コンサート」出演。

○出光仁美さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/idemitsu-hitomi/

中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪
FM93AM1242ニッポン放送 日曜 5:30-6:00

番組情報

中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪

毎週日曜 5:30 - 6:00

番組HP

パーソナリティ・中山秀征のナビゲートによって公開収録ならではの臨場感でアーティストたちの生ライブをお届け。アーティストたちの素顔と本音にも迫ります。
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