吉川友&ぱいぱいでか美、コラボしてみたら性格は真逆だった

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9月19日(水)深夜放送のニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』に、ソロアイドルの吉川友とタレントのぱいぱいでか美が出演し、2人のコラボ曲を制作した際の裏話が明かされた。

大場はるか(アシスタント)、吉川友、ぱいぱいでか美、吉田尚記アナ

今年6月に放送されたバラエティ番組『有吉反省会』での共演をきっかけに意気投合してユニットを組み、”吉川友にぱいぱいでか美”名義で9月12日(水)に全世界配信シングル『最高のオンナ』をリリースした2人。この曲を作るにあたって、作詞・作曲を担当するぱいぱいでか美から吉川に、事前に面談の様なものがあったそうだ。

吉田尚記アナウンサー:ぱいぱいでか美さんが2人で歌う曲として作ったのが『最高のオンナ』ということなんですが

ぱいぱいでか美:はい『最高のオンナ』というタイトルで

吉田:このタイトルは吉川さんのことを思い浮かべながら作曲されたんですか?

ぱいぱい:はい、せっかくの2人で歌う曲なので、曲を作るってなった時に取材じゃないですけど「最近どんなことありましたか?」とかを聞いて、歌詞の元になる話をある程度聞き出して書いた時に、私たちの性格が結構真逆だったんですよ

吉田:あはははは(笑)

でか美:結構過去にムカついた事とかを根に持つタイプの私と違って、(吉川は)わりと忘れやすいタイプだったりするんですよね、嫌なこととか。

吉田:吉川さんは心の闇とかなさそうですもんね

吉川:私の心の闇は、家に帰ってロックの曲を流した瞬間に出るタイプなんで

吉田:どういうこと!?

吉川:家の中でしか闇は出さないんです、人間誰しも闇はあるよってことです

吉田:吉川さんが辛いと思ったことって、最近だとどんなことがあったんですか?

吉川:覚えてないんです(笑)

吉田:絶対何もないでしょ!(笑)

でか美:ストレスに対する向き合い方とかが真逆ではあるんですけど、ソロで活動してきたっていう共通項はあって、自分で言うのもあれですけど、強い女性像みたいのは共通しているのかなって思って『最高のオンナ』という曲を作りました。

吉川から話を聞き、性格は真逆でありながらも、2人の共通している部分からイメージを膨らませて曲を作っていったと明かしたぱいぱいでか美。この他にも、曲中の歌詞では「喜怒哀楽が激しい」を「起承転結が激しい」、「鶴の一声」を「鴨の一声」と言うなど、最近吉川が発言した言い間違いが散りばめられており、2人の個性が詰まった楽曲となっている。

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