超特急、“電車以外の乗り物”トークで大盛り上がり!

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11月27日(火)深夜、男性6人組のダンス&ボーカルグループ・超特急がパーソナリティを務めるラジオ番組「超特急のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)が放送。「超特急」というネーミングから、電車に絡めたトークをすることが多いという6人が、「電車以外の乗り物の話」をテーマにトークした。

超特急は史上初の“メインダンサー&バックボーカルグループ”として2011年に結成。ダンサーのカイ(2号車)、リョウガ(3号車)、 タクヤ(4号車)、ユーキ(5号車)、ユースケ(6号車)とバックボーカルのタカシ(7号車)からなる6人組。11月14日にはニューアルバム『GOLDEN EPOCH』をリリースし、12月7日にはさいたまスーパーアリーナ、26・27日には大阪城ホールでライブを開催する。

番組では、3人ずつの2チームに分かれ、“電車以外の乗り物の話”をテーマにトークを展開した。カイ・タクヤ・ユースケの3人は、各々が普段乗っている自転車についてトーク。カイとタクヤはロードバイクを所有しているといい、一方のユースケは「かごが付いてる普通の自転車」を持っているという。その自転車に電動アシスト機能が付いているか聞かれたユースケは「自分で歩む」と表現すると、2人から「いやいや! (それだと自転車を)降りて歩いてるから」と突っ込まれ、「ごめんなさい。自分で漕いでおります」と平謝りするなど盛り上がった。

一方でリョウガ・ユーキ・タカシの3人は、リスナーから「家の近所で工事が始まり“クレーン車”の音が気になります」というメールが届いたことをきっかけに、ユーキは自身が道路沿いに住んでいた頃を振り返った。

ユーキ:一時期、道路沿いに住んでいたんですよ。それが逆に安心材料になったんですよ、僕は

リョウガ:逆に?

ユーキ:「あ、人がいる!」って

タカシ:あぁー車の音、あぁーそうかー

ユーキ:俺に何かあっても、その人たちに助けを求めに行けるっていう、そういう考えがあったから

リョウガ:確かに人間は、空間とかそういう状況に慣れていくもんだから。意外と半年ぐらいしたら、(工事をしている状況にリスナーも)慣れちゃうかもしれない

ユーキ:だから、段々分かってくるんじゃない? 「あ~もうそろそろ屋根が終わったんじゃないかな」とか

リョウガ:ああ~「今、何作ってるな」みたいな(笑)

タカシ:「今、地盤固めてんな」みたいな(笑)

リョウガ:すごいね、そういうパターンもあるのかな?

タカシ:もしかしたら、あるかもしれない

「車の音が安心材料だった」というユーキのポジティブな考えに、リョウガとタカシも同調。そこから、3人は工事の状況が“音”で判断できるように極められるかもしれないと語り、盛り上がっていった。

なお、超特急は2019年2月11日(月・祝)、横浜アリーナに旬な男性グループ3組が集まるライブイベント「PERFECT VALENTINE 2019」への出演が決定している。詳細は公式ホームページ(https://event.1242.com/special/perfectvd2019/)に掲載されている。


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