敦士、妻との夫婦デートで食べた祇園の味に感動

By -  公開:  更新:

俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンi』第59回が配信され、敦士が、京都の名店『ぎおん徳屋』で食べたという、わらび餅とかき氷の感想を語った。

夏に妻と2人で、京都の街を歩いてきたという敦士。妻が誕生日を迎えたため、京都へ美味しいものを食べに行こうかという話になり、久しぶりに夫婦水入らずでデートを楽しんだのだそうだ。

神社や仏閣を巡ったり、親子丼などの美味しいものを食べたりしながら、京都を堪能していたという敦士たち。その中で立ち寄った、祇園にある甘味処『ぎおん徳屋』で食べたわらび餅とかき氷が想像以上に美味しかったという。

「祇園にある『ぎおん徳屋』が大好きで。最初は暑いからかき氷が食べたいってことでいろいろ調べてたんですけど、結果やっぱり『ぎおん徳屋』のわらび餅が食べたいっていう話になって。

そのわらび餅が、もうとろっとろなの!何この製法!?って思うくらい美味しくて。盛り付け方もステキで、ただきな粉がぱっと掛かっているだけじゃなくて、和菓子の落雁みたいな形で型どってあるきな粉が器に入ってて、そこに付けて食べてくださいっていう感じなんですよ。こういったことの1つ1つが“あぁ、京都だな”って感じさせてくれるんですよね。

その『ぎおん徳屋』さんには、番茶のかき氷もあったんですよ。普通のかき氷って、フルーツのイメージがあるじゃない?あと京都だと、抹茶のイメージがあったんですけど。番茶って食べたことがなくって、要はほうじ茶みたいな香ばしい感じのものなんですね。その抽出したエキス、シロップっていうより“エキス”なんですけど、それが尋常じゃなく美味しいの。氷もふわふわで、口の中に広がる旨味が、もうかき氷の次元を超えてるんだよね。1つ1つが想像を超えてくるの。

値段も、普通のかき氷を比べると高いんだけど、でもその価値は十分にあって。この値段払ったのにこれか・・・って思うようなものだったら嫌だけど、この『ぎおん徳屋』のかき氷なら全然払う価値あるし。そしてそれを堪能した後、ぱっと店を出ると、祇園の風景なのよ。それがまたいいんですよね。」

京都ならではの味と粋な計らいに、思わず京都に住みたくなったと語った敦士。その後も有名な割烹料理屋に行き、焼霜や松茸といった極上の品々に舌鼓を打ったという。

このエピソードの全貌は、『敦士のオールナイトニッポン』第59回で聴くことが出来る。

番組概要

番組名:敦士のオールナイトニッポンi
パーソナリティ:敦士
第59回(9月12日配信分)URL:https://i.allnightnippon.com/p/e_anni_atsushi_059

Page top