昇太が驚く 劇作家・藤田貴大が女性の方言に興奮する理由

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ニッポン放送「春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ」(3月27日放送)に、劇作家の藤田貴大が登場し、女性に対する独特の疑問を明かした。

ニッポン放送「春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ」に出演中の春風亭昇太、乾貴美子、藤田貴大

今回ゲストの藤田には、「まだまだわからない おんなのこ」ベスト3を聞いた。

第3位は…『音が全くしない女子』

昇太「これなんですか?」
藤田「『マームとジプシー』(藤田の作・演出による演劇)の女の子はみんなそうなんですよ」

演劇のツアー先では、役者たちを優先させて自分はリビングで寝ることがよくあるという藤田。先日、ツアー先の宿でいつものようにリビングで寝ていたところ、『何か音がする』と思い、振り返ると・・・。

藤田「振り向いたらコーヒーが湧いてたんですよ」
乾「ちょっと怖いね」
昇太「怖い……」
藤田「気を遣って音を立てないのかもしれないけど。僕の演劇に出る女子はみんな音がしなくて。幽霊なんじゃないかってくらい、静かなんですよ」
昇太「でも、それは気を遣ってるんじゃないの。作・演出のあなたに」
藤田「僕は気を遣わせたくないんですけどね」
昇太「先に言っておけば?『僕、音が好きなんで』って」

第2位は…『やっぱり表情がいつも違う』

会うたびに表情が違う女性を見ると、藤田はこう思うようだ。

藤田「毎回違う表情を頭の中に焼き付けてストックしておくんですよ」
昇太「困った人だね。女子はこれから藤田君の前でどんな顔をしていいか分かんないね」
藤田「前回この表情だったけど、今回この表情だから、この期間になにがあったのかな?とか。想像するのが好きなんです」
乾「かなりの変態ですね」

しかし・・・。

藤田「でも、僕このことを言いたくなかったんですよ。これから絶対意識されるじゃないですか」
昇太「そうだね」
藤田「この番組の悪いところですよ(笑)」

第1位は…『方言も含めて、自分の発する言葉をすべてコントロールしようとする女子』

藤田「方言が好きっていう男子いますけど、僕はどうでもいいんですよ。方言を隠そうとしているところに興奮するんですよ」

ただし、意識的に隠してほしいわけではないという。

藤田「例えば『靴』のイントネーションを聴いて、「あ、この子新潟かな?」と思っていると、新潟じゃなかったりすると、『じゃあなんであの靴のイントネーションなんだろう』って思う」
昇太「もしかしたら、新潟出身の男と付き合ってたのかな?とか」
藤田「そうです!!そうです!!」
藤田「隠そうとしてるのに隠しきれてない言葉を、自分の中でストックしておくんですよ」
昇太「ストックするね~」
藤田「次会った時に、それが標準語に戻っていたら、『誰かが指摘したのかな?』って思うんですよ」

今回の放送は、藤田のイメージをガラッと変えさせてしまうことになったかもしれない。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

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FM93/AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

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高田文夫先生と、キャラクターの濃~いパーソナリティがお送りする「昼休みのお笑いバラエティー」ラジオビバリー昼ズ!

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