flumpool、活動再開の裏側を激白 ボーカル山村隆太「メンバーがいてくれた」

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5月29日(水)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時~)に、5月22日(水)にニューシングル『HELP』をリリースした4人組ロックバンド・flumpoolの山村隆太(Vo. & Gt.)と阪井一生(Gt.)が出演し、バンドが活動を休止していた時期の出来事について語った。

2017年の12月、ボーカルの山村が歌唱時機能性発声障害を発症し、活動休止を余儀なくされていたflumpool。今年の1月に活動再開を果たしたが、休止期間中も定期的にリハーサルスタジオに行き、メンバー同士で会うことにしていたという。

吉田尚記アナウンサー:バンドが活動休止するってなったとき、阪井さんはどんな気持ちだったんですか?

阪井:でも切り替えましたね。flumpoolもう終わったと思ったんで(笑)

吉田:切り替え早すぎないですか(笑)

阪井:でもマジでそれは思いました

山村:本当にもう声が出ないと思ったもんね。俺も違う仕事探しましたもん。でも実は、週1くらい(バンドで)全然声出ないけどリハーサルスタジオに入ってて……

吉田:そうなんですか!?

山村:そこで逐一「声どうなん?」みたいなのを一生が聞いてくれたりして、こっちも「良い感じになってきた」って返したりして……

阪井:それが1年ぐらい続きましたね

山村:でも大事なのはメンバーがいてくれたことでしたね。僕、結構強がって弱さとかを隠したがるんですけど、今回本当に0点の自分をさらけ出してしまったときに、プラス1点を喜んでくれるメンバーと、一緒に積み上げてこれたからここまでこれたと思うんで、それからあまり背伸びしようとかは考えなくなりました

活動休止期間中、支えてくれたメンバーへの感謝の気持ちを伝えた山村。また、山村はバンドの休止期間、リハビリと並行して海外ドラマをひたすら観ていたそうで、ゾンビ物のドラマを観た後、久しぶりに外出したら、誰も争っていない平和な街並みに驚いたという。

また、ミューコミプラスでは6月10日(月)~6月13日(木)の4日間、動画配信サイトを中心に活動する歌い手6人組男性ユニット・すとぷりをゲストに迎え『ラジオぷりんすは誰だ!? すとぷりラジオぷりんす決定戦』という大型企画を開催する。連日すとぷりのメンバーが生出演することになっており、初日10日(月)にはるぅとと莉犬が、11日(火)にはななもり。とジェルが、12日(水)にはさとみとコロンが、そして最終日の13日(木)にはメンバー全員が登場する。具体的な企画の内容については、追って番組内で発表していくという。

番組情報

ミューコミプラス

毎週月曜〜木曜 24:00 - 24:58

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