欅坂・尾関梨香、『欅共和国2019』ステージ中に起こった“プチ事件”を明かす

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7月28日(日)深夜、アイドルグループ・欅坂46の尾関梨香がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」が放送され、尾関が、7月5日(金)から7日(日)までの3日間開催された野外イベント『欅共和国2019』の内容について語った。

『欅共和国2019』は、今年で3回目となる夏恒例の野外ライブ。富士急ハイランド・コニファーフォレストにて行われているライブで、メンバーや客席がびしょ濡れになるほどの大きな水柱や、メンバーが放水銃で客席に水を撒くなど、“水”を使った夏ならではの演出が話題となっている。

今年は梅雨明け前だったため、3日間とも雨天での開催となってしまったが、雨に照明が当たって作り出される独特な雰囲気も、それはそれで素敵なものだったと尾関は語った。また今回は、昨年末に加入した2期生が加わっての初の開催となり、その2期生メンバーである藤吉夏鈴とのペアでステージ演出を展開した尾関は、そこで起こった“プチ事件”について明かした。

「今回のライブ会場は、花道がかなり客席の奥まであって、去年よりも奥の(後方の)席のお客さんのところまで行く機会がたくさんあったんですけど。その花道の先に、見張り台っていうすごく高い、ビルで言うと3階建てくらいのものがあって。『僕たちの戦争』っていう楽曲を披露したとき、2期生の藤吉夏鈴ちゃんとペアでそこに登ったんですよ。

その見張り台から、放水銃を撃ったりフリスビーを自由に投げるみたいな振り付けがあって。私がフリスビーを投げたんですけど、あまり投げるのが得意じゃなくて。でも遠くのお客さんにゲットしてもらいたくて、すごく頑張って投げたら、そのフリスビーを、なんと夏鈴が放水銃で撃ち落としまして(笑)もう、ひゅ~んって落ちていって、何やってんだよ~と思って、すぐにその場にあった水風船を思いっ切り、本番中背中に2つ投げました(笑)

本人は全然何があったか気づいてなくて、もしかしたら今も気づいてないかもしれないんですけど。でもこんなのも野外ならではのことなので、やっぱり野外ライブって楽しいなって思いました」

野外ならではの“プチ事件”も含めて、楽しいステージになったと語った尾関。その後のトークでは、メンバーの松田里奈をパートナーに迎えて、特別企画『こち星的“宮崎県”大研究』を実施。この春から宮崎放送がこの番組を放送し始めたことを受けて、宮崎県について勉強していこうといった趣旨の企画で、宮崎県出身の松田に解説してもらいながら、宮崎にまつわる情報や雑学などを紹介していった。

番組情報

欅坂46 こちら有楽町星空放送局

毎週日曜日 23:30-24:00

番組HP

週替わりで登場するまったりでゆったりなメンバーと“自販機に投入した100円が返ってこない系メインパーソナリティー”尾関梨香が、ユルく、時にエモく、たまにはエキセントリックに、基本的にはワッハッハッ!ラジオは楽しいな~!…というテンションでマイクの前に座ってお喋りする30分。ながーい番組名は「こち星(ほし)」と省略してOKです!

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