9月4日(水)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時~)に、3人組ポップロックバンド、スピラ・スピカからボーカルの幹葉が出演し、バンド結成当初の“活動”について振り返った。
8月28日(水) にリリースした『イヤヨイヤヨモスキノウチ!』が、TVアニメ『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』のオープニングテーマに起用されるなど、昨今注目を集めているスピラ・スピカ。そんなスピラ・スピカだが、バンド結成から2年間は、ひたすら遊ぶことに夢中な時期があったという。
吉田尚記アナウンサー:徳島県出身の幹葉さんがスピラ・スピカのボーカルになったきっかけは、進学のために大阪に出てきてから、インターネットでバンドメンバー募集を見て応募したことだったんですね
幹葉:奈良のスタジオで、今のメンバーたちと初めて会いました。でも私、ごっつ猫かぶっとったんです最初。やっぱネットやし、相手は男の人やし、かなり警戒しとったんです。で、課題曲を2曲歌ったあとにメンバーが「ちょっと俺ら2人だけで話します」って言われて出て行ってしまって。戻ってきたら「じゃあメンバーとしてよろしくお願いします! 」って言われて、認められたんです
吉田:その時、幹葉さんは、まだ猫をかぶってたということでしょ?
幹葉:かぶりまくってましたね。それでメンバーになったんですけど、メンバーが私の猫かぶりを見かねて「まずは人間的に仲良くならんと、この子は活動が始まらんタイプや」と悟ってくれたんです。やけん、活動を初めて最初の2年は、遊んでしかなかったですね〜
吉田:それは活動じゃなくない!?
幹葉:それまで奈良に全然行ったことがなかったので、初めて奈良公園に行ったんです。鹿が本当に愉快でしたね〜
吉田:よかったね(笑)
さらにその後、奈良公園の鹿のフレンドリーな態度に惹かれ、かなりハマっていた時期があったと明かした幹葉。スタジオ練習が終わるたびにバンドメンバーに「頼む、奈良公園に連れてってくれ〜!」とお願いして連れて行ってもらっていたそうで、時にはスタジオを早く切り上げて奈良公園へ行ったこともあったと語った。
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