伊藤健太郎、大好きな姉の優しさに感謝 「めちゃくちゃ心の支えです」

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9月16日(月・祝)深夜、俳優の伊藤健太郎がパーソナリティを務めるラジオ番組「伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週月曜27時〜)が放送。伊藤が大好きな姉との仲睦まじいエピソードを披露した。

伊藤には「めちゃくちゃ仲が良い」と公言する9歳年上の姉がおり、以前から番組内でも姉との幼少期の思い出や、おすすめの料理を教わった話などを語ってきた。

そして今回、リスナーに募集したメールテーマが“兄弟姉妹にまつわるストーリー”ということで、伊藤は改めて印象に残っている“姉弟”エピソードを回想。今でも時折、姉の家で手料理をご馳走になるという伊藤が、姉に感謝した出来事を明かした。

「お金がなかった学生時代に、姉貴の家に行ってご飯を食べさせてもらって、寝て、『さぁ、仕事行こう』って言って、僕が朝早かったので先に出ていったんですけど、駅のホームに行ったら、僕の財布にお金がすごく入ってたんですよ。『うわ! なんだこれ!』って思ったら、姉貴が入れてくれていたんですよね。それとともに、いつも作ってくれる“スパムおにぎり”というのがあって。姉貴が『お腹空いたら食べな』っていつも握ってくれていて、めちゃくちゃウマいんですよ、そのスパムおにぎりが。それを食べながら仕事に行ったりとかいろいろしていて。

感謝していて、ヤバいんです。お姉ちゃんってやっぱり偉大だなというか。親みたいな感じでもあるし、めちゃくちゃ心の支えでもあるし、9歳も離れているのもあってか、2人でしんどいことを乗り越えてきた感覚もあったりして、戦友みたいな感じもあるし……、一言じゃ表しきれない関係なんですけど。“スパムおにぎり”は、僕の中ではデカい、いろいろなことを思い出すアイテムだったりするんです」

当時から、姉の作る“スパムおにぎり”が思い出の味になっていたという伊藤。その後も、リスナーから寄せられた“兄弟姉妹エピソード”に共感し、「年の差のある兄に影響を受けやすい」といったメールには、伊藤も「すっごくわかるな!」と激しく同意。姉に影響されたアーティストやカルチャーが、ラジオの選曲にも大きく関わっていると語った。

なお、9月23日(月)27時から放送の「伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」には、伊藤が主演する映画「惡の華」(9月27日(金)全国公開)から、監督の井口昇と原作者の押見修造が生登場する。また、9月30日(月)27時からの放送回には、同作で共演する玉城ティナが生出演する。

番組情報

伊藤健太郎のオールナイトニッポン0(ZERO)

毎週月曜 深夜 3:00 - 4:30  ★2020年8月8日土曜日 深夜3:00~ 復活放送

番組HP

番組でオンエアする楽曲は、伊藤健太郎自らが選曲。アナログプレーヤーで自らの手でレコードを再生することもあります。若さがみなぎっていてチカラ強いけど、どこか抜けてて微笑ましい! そんな伊藤健太郎のオールナイトニッポンゼロ、ラジオのオンエアを楽しむもよし、radikoのタイムフリーで楽しむもよし!ミックスチャンネルの動画配信で、スタジオの様子をご覧いただいてもOKです。

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