シンガーソングライター・黒木渚、休養期間中は「ヤケクソになって浅草で……」

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10月14日(月)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時~)に、約4年ぶりのフルアルバムとなる『檸檬の棘』を10月9日(水)にリリースした女性シンガーソングライターの黒木渚が出演し、休養期間中の生活について明かした。

これまでに小説家としても数々の作品を発表し、11月5日(火)にはアルバムと同タイトルとなる初の私小説『檸檬の棘』も刊行する黒木渚。2016年8月に、発声が困難な状態に陥る病気である咽頭ジストニアを発症し、音楽活動を1年間休養していた黒木が、休養の間にどんな生活をしていたのかを語った。

吉田尚記アナウンサー:歌手にとって、歌えない期間というのは大ピンチですよね

西井万理那(アシスタント):けっこうテンパるかも!?

黒木:確かにテンパったり、ヤケクソになって浅草で毎日飲んでる時期とかもありました

吉田:浅草をチョイスするんですね(笑)

黒木:浅草とか、新宿二丁目とかですね。毎晩飲んでる時期がありました(笑)

吉田:さすが、九州出身ですしお酒強いんでしょうね(笑)

咽頭ジストニアは神経系の疾患で、のど自体に悪い箇所があるわけではないこともあり、お酒でストレスを発散していた時期もあったようだ。だが、それ以上に発散になったのが小説。黒木はこの休養期間中に多くの小説を書いていたそうで、「私には小説があるじゃんって思って、声が出ない代わりに文字を書くということを始めたんです。それがナイスな発散方法だったんです」と歌えなかった期間のことを振り返った。

番組情報

ミューコミプラス

毎週月曜〜木曜 24:00 - 24:53

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