俳優・鈴鹿央士、俳優になったきっかけは広瀬すずからのスカウト「後日、体育館裏で……」

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10月15日(火)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時~)に、現在公開中の映画『蜜蜂と遠雷』で天才ピアニスト少年の風間塵役を演じている、俳優の鈴鹿央士(すずかおうじ)が出演し、俳優になるきっかけとなった広瀬すずとのエピソードを明かした。

2017年に公開された映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』にエキストラとして参加していた鈴鹿。そのときに女優の広瀬すずにスカウトされて俳優になったそうだが、そのきっかけとなった撮影での広瀬との接触は、ほんの一瞬だったのだという。

吉田尚記アナウンサー:俳優さんって、養成所に通ったり舞台で経験を積んだりしている方が多いイメージなんですけど、あの広瀬すずさんにスカウトされたって、なかなかないことですよね

鈴鹿:僕が通ってた岡山の高校で撮影があって、芸能人に会いたいっていう気持ちでエキストラに応募しただけなんです

吉田:普通の高校生の発想ですよね。そこからスカウトって、どういう状況でされたんですか?

鈴鹿:生徒役のエキストラなので、制服を着て学校の昇降口にいたんです。広瀬すずさんは昇降口の脇にある水道のところに立っていたんですけど、僕は「移動してください」ってスタッフさんに言われて。移動するときに広瀬さんとすれ違って、パッと目が合って、「どうも」みたいな軽い挨拶をしたんです。本当にそれだけだったんです

吉田:へぇ〜!

鈴鹿:なので直接何か言われたわけではなくて。後日、教頭先生に「体育館裏に行ってください」って言われて、行ったら広瀬すずさんの現場マネージャーがいて、名刺を渡されたという感じでした

吉田:「騙されてるんじゃないか?」と思ってしまうくらい展開が早い!(笑)

また鈴鹿は、『蜜蜂と遠雷』で天才ピアニスト少年を演じるにあたっての裏話も披露。「ピアノの前に座っている時間がお客さんに伝わる」と周囲にアドバイスされたため、ピアノの練習にプラスして、ピアノの前でボーっとしたりご飯を食べたりなどして役作りをしていたと語った。

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