お笑いコンビ 銀シャリ・鰻、子供たちの予測不能な回答に冷や汗 「10人中9人が…」

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11月14日(木)、お笑いコンビ・銀シャリの鰻和弘(うなぎ かずひろ)と橋本直(はしもと なお)がパーソナリティを務めるラジオ番組「銀シャリのほくほくマネーラジオ」(ニッポン放送・毎週木曜21時~)が放送され、鰻自身が講師として参加しているワークショップの中で、子供の回答に驚かされた体験を語った。

自身が講師を務める、「子供に4コママンガを教える」といった趣旨のワークショップについて話した鰻。このワークショップはこれまでに幾度か行われており、3コマ目までを鰻が考え、“オチ”となる4コマ目を子供たちに描いてもらうといった、大喜利のような形式で出題しているという。

子供たちの回答は大人では想像もつかないものが多く、毎回大変な思いをしているといい、中でも最初に行われた第1回では、芸人からすると悪夢とも言えるような展開になり、冷や汗が止まらなかったことを明かした。

鰻:1コマ目は(家の形をした)貯金箱がある、2コマ目はお金を入れる、3コマ目で(家の形をした貯金箱の)玄関のドアが開くねん。で、4コマ目は?っていう

橋本:え、むずいなぁ

鰻:俺が予想した答えは、怪獣でもええねんけど、自分の好きなキャラクターが出てくるとか。そういうことかなと思ったんやけど、全然違うねんな。10人中9人が、大量のお金。だからもう、9人目までの空気感がやばかったよ。何にも言うことなくなってもうて……「またお金ですね」っていうのもアカンから

橋本:(笑) そうか、10種類あると思ってたら……

鰻:もう汗がすごい吹き出してきて

橋本:大喜利で言うたら、答えが全部かぶってるってことやもんな。

鰻:「あ、お金ですね」「さっきより多いですね」「お札もありますね」ってこれしか言うことなくなってきて。「素晴らしい、拍手!」って(笑)

鰻は子供らしいファンタジー寄りの答えが並ぶことを期待していたが、実際の答えは現実的で、しかもほぼ全員の答えがかぶってしまう悲惨な状況だったという。だが、10人中最後の1人はお金ではなくエイリアンのような生物を描いており、“9人目までがお金”という“振り”が利いていたこともあって、会場は大爆笑になったと明かした。

番組情報

銀シャリのほくほくマネーラジオ

毎週木曜 21:00-21:30

番組HP

お笑いコンビ・銀シャリが“おカネとの新しいお付き合いの仕方”をリスナーさんと一緒に、基本的にはユル~く、時には深く考えていき
ゆくゆくは「ほくほく」の美味しい銀シャリ のように懐を「ホクホク」させようというラジオです!

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