オードリー、『さよならむつみ荘』ノミネートに歓喜! 若林「俺はめちゃくちゃギャラクシー賞が欲しい!」

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11月16日(土)深夜、オードリーの若林正恭と春日俊彰がパーソナリティを務めるラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週土曜25時~)が放送。同番組の8月31日深夜に放送された「さよならむつみ荘」の回が、「第57回ギャラクシー賞上期」ラジオ部門において、入賞候補作品にノミネートされたことをリスナーに報告した。

「ギャラクシー賞」は放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、テレビ、ラジオの番組、関係者に贈られるもので、4月~翌3月の1年間を審査対象期間とし、毎年4月末にすべての部門で年度の入賞作品が確定する。

8月に放送された「さよならむつみ荘」では、 春日が20年近く住み続けたアパート・むつみ荘から、結婚を機に退去することから、最後の生放送を実施。むつみ荘の思い出話に花を咲かせたこの日の放送が、入賞候補作品としてノミネートされた。

若林:今週はいろいろあって、ギャラクシー賞上半期のラジオ部門の入賞候補作に、『さよならむつみ荘』の回がノミネートされて。

春日:らしいね~。すごいの? すごいことなの? たまにテレビとかで『ギャラクシー賞』って言葉は聞くけど、どういうの賞なの? 面白かったってこと?

若林:お前、その“あんまり興味がない”みたいなマウンティングはやめてくれない?

春日:いやいや、興味がないってわけでは(笑)

若林:興味がないですマウンティングは、古くない?

春日:いやいや、古いとかじゃなくてさ。普通にね、聞いているのよ。どんな作品に送られる賞なんですか? って(笑)

若林:『ギャラクシー賞を受賞しました!』っていうニュースは聞いたことあるよね?

春日:あるある。

若林:じゃあ、すごいことは知っていますよね? やめてよ、そのスタンス。ちょっとハズいなあ。

春日:いやいやいや……。

若林:俺はめちゃくちゃギャラクシー賞が欲しい!! 『さよならむつみ荘』の回で。

春日:その、賞の~……。

若林:じゃあ、いらないのね!?

春日:いるよ!! だから、その、バラエティ系で凄かったのか、感動なのかとか……。

若林:全部含めていい放送だったと、凄くギャラクシーです!、ということです。

春日:いやいやそれが分からないよ(笑)

若林:でも春日が、ノミネートされているパーソナリティが『え、なに? すごいの? 私は知らないけど、私の耳まで届いてないけど』みたいなスタンスをとったから、受賞が遠のいたかもしれない。

春日:うーん……。

若林:これは、ギャラクシーに対して、一回謝罪を入れた方がいいかもしれない。

春日:ギャラクシーって誰なのよ。

若林:ミスター・ギャラクシーっていう人がいて、その人が最後に決めます。

春日:えー……ミスター・ギャラクシーさん、『知らない』って言ってすみませんでした。

ギャラクシー賞の入賞候補作品にノミネートされたことを、素直に喜ぶべきだと、春日に指摘した若林。この後も若林は嬉しそうに、「ミスター・ギャラクシーから、“G” って書かれた胸のペンダントをもらえるから春日さんが取りに行ってね」などと入賞の妄想を繰り広げ、「俺は死ぬほど(ギャラクシー賞が)欲しいんだから、本当に」と熱望した。

ギャラクシー賞は、毎年4月末にすべての部門で年度の入賞作品が確定。2020年6月1日開催予定の贈賞式にて、大賞をはじめとする各賞が表彰される。今後の選考に注目したい。

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