パーソナリティ Kis-My-Ft2 が24時間の生放送中~ニッポン放送「第45回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」

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~目の不自由な方へ音の出る信号機を~
12月24日(火)正午~25日(水)正午

目の不自由な方たちが安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置するため、毎年12月24日の正午から25日の正午まで生放送でお送りするチャリティプログラム『ニッポン放送 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』が今年も12月24日(火)の正午からスタートした。

今年で45回目を迎える同番組のパーソナリティは2年連続でKis-My-Ft2の7人が担当。番組はKis-My-Ft2のメンバー全員による「ミュージックソン誕生の物語」の朗読で幕を開けた。番組スタートからメンバーが募金案内の電話を積極的に受けて、募金を呼び掛けた。

番組開始から7時間が経過したが、リスナーからはメールや電話などで温かい気持ちが多数寄せられているほか、ニッポン放送1F玄関には多くのリスナーが募金に訪れている。(※番組については公開はしておりません)

また、番組ゆかりのゲスト、萩本欽一、ゆずのほか、北京オリンピックの女子ソフトボール金メダリストの上野由岐子が登場。Kis-My-Ft2とともに、募金への協力を呼び掛けた。このあとも笑福亭鶴瓶、サンドウィッチマンなど豪華ゲストが応援に駆け付ける予定になっている。

さらに、日付が変わった25日午前0時(24日24時)からは、Kis-My-Ft2のクリスマススペシャルライブもお届け。そして、いつもはオールナイトニッポンを放送している午前1時(24日25時)からは、4時間にわたって「あなたのそばのジャニーズソングリクエスト」と題して、ジャニーズソングのリスナーからのリクエスト曲をどんどんオンエアしていく。

『ニッポン放送 第45回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』は25日(水)正午までの生放送。キャンペーン期間、募金の受付は2020年1月31日(金)までとなっている。

■番組概要

■番組名 :『目の不自由な方へ音の出る信号機を ニッポン放送「第45回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』
■キャッチフレーズ:With Your Smile
■放送日時:2019年12月24日(火)正午~翌25日(水)正午(24時間生放送)
■パーソナリティ:Kis-My-Ft2
■番組メール:45@1242.com
■番組ハッシュタグ:#ミュージックソン
■予定ゲスト:24日(月) 萩本欽一、ゆず、わたなべちひろ、笑福亭鶴瓶、サンドウィッチマン

※生放送中の募金のご案内電話番号 0570‐08‐1242

※募金は2020年1月31日(金)までお受けしております。詳しい募金方法はHPをご参照ください。
https://www.1242.com/musicthon2019/

Kis-My-Ft2のメンバーが筑波大学附属視覚特別支援学校からの生中継を実施

13時台、藤ヶ谷太輔と千賀健永の2人は筑波大学附属特別支援学校から生中継で登場。今日は終業式だったため、子供たちは学校にはいなかったものの、2人は先日学校を訪れて子供たちと交流。

サプライズで訪れた2人に子供たちは大喜び。「あわてんぼうのサンタクロース」を練習していると話す子供たちに対し、2人は去年に引き続き、今年も歌を一緒に歌う約束を交わした。千賀は「今年も伴奏させていただきます。みんなが一生懸命に歌を練習してくれているので、ピアノの練習を頑張ります。一緒にいい音楽を作りましょう」と呼びかけた。

筑波大学附属特別支援学校の子供たちとKis-My-Ft2のメンバーとの合唱は明日25日の11時台で放送する。

■Kis-My-Ft2のメンバーが取り組む朗読企画「Smile Story」

14時台、取材に基づいたオリジナルストーリーの朗読企画「Smile Story」のトップバッターとして宮田俊哉が登場した。「日本点字図書館の父 本間一夫物語」を落ち着いた声でゆっくり朗読。宮田は「ひとりひとりが(それぞれのテーマを)背負って、リレーみたいな形でバトンできれば」と話した。

16時台には横尾渉が盲導犬の物語「明日に向かって歩け 盲導犬アスクの物語」、18時台には千賀健永がゲストとしても出演するわたなべちひろについての物語「12歳のイマジン~わたなべちひろ物語」の朗読を披露した。

■萩本欽一、ゆずら番組ゆかりのゲスト、北京オリンピック女子ソフトボール金メダリストの上野由岐子が募金を呼びかけ

14時台には最初のゲストとして、北京オリンピック女子ソフトボールの金メダリストの上野由岐子がゲストで登場。キャッチフレーズ「With Your Smile」にちなんだトークでは、今年のテーマに「和顔愛語」を掲げている上野選手が、若い人に伝えていく立場になったものとして、笑顔を強く意識していると話した。

来年の東京オリンピックについては、「金メダルを取ることを目標に合宿を積み重ねている。私たちだけでなく、日本に笑顔を届けられるような試合を1試合1試合積み重ねていけるように頑張りたい」と意気込みを語った。

15時台には1975年にスタートした「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の第1回から第11回までのパーソナリティを担当した萩本欽一が登場。ひとりでも多くのリスナーと話がしたいと、長時間にわたり募金案内の電話を受けた。

続いて登場したのは、1999年と2011年にパーソナリティを担当したゆずの2人。北川が「エンターテイメントなので暗い顔で人前に出たくない。曲作りのときはシビアな顔しているけど」と語ると、岩沢は「それを経てステージに立つから、余計喜びがあるのかも」と、ゆずの“笑顔”について明かした。

18時台には、視覚障がいを持つ10代のアーティスト・わたなべちひろがスタジオ生ライブを披露したほか、19時台には今年『メモの魔力』がベストセラーになったSHOWROOM株式会社の前田裕二社長が登場した。夜にはゲストに笑福亭鶴瓶、サンドウィッチマンも登場し、募金を呼び掛ける予定。

■番組趣旨~『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』とは

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーンです。

昭和50年(1975年)からスタートした「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、毎年11月1日から翌年1月31日までの3ヶ月間に渡って展開されており、チャリティへの関心が高まるクリスマス・イブの12月24日正午から翌25日クリスマスの正午まで、ニッポン放送ゆかりの方をメインパーソナリティに迎えて24時間のチャリティ生放送を実施しています。

また、全国のラジオ局がその趣旨に賛同しており、北海道・STVラジオ、青森放送、IBC岩手放送、ラジオ福島、ラジオ大阪、和歌山放送、広島・中国放送、香川・西日本放送、福岡・九州朝日放送、ラジオ沖縄に、ニッポン放送を加えた全国11局のラジオ局が各局独自の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を放送しています。

これまでにお寄せ頂いた浄財は45億8,815万8,161円に上り、その全額が寄付され、これを基金に、3,183基の『音の出る信号機』を設置しました。しかし、『音の出る信号機』の老朽化と、それに伴う新たな信号機設置のため、設置個所はなかなか増えていません。また『声の図書』『立体コピー機』など多くの視覚障がい者用教育機器も贈って参りましたが近年は機器のデジタル化に伴い『デジタル立体コピー』や、お送りした『声の図書』の劣化により、それをCDなどのデジタルフォーマットに変換し、有効に利用し続けて頂くための『デジタル録音図書編集用パソコン』なども必要です。

つまり、目の不自由な方の安全を守るため、目の不自由な方の快適で知的な生活を保障するためには、まだまだ「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」による募金が必要な現状が続いています。

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