春風亭昇太も絶賛! 桂竹千代が解説する新しい古事記の形

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落語家の桂竹千代が、ニッポン放送「春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ」に出演し、自身の著書『落語DE古事記』(幻冬舎)を紹介した。

 

『落語DE古事記』についている帯のコメントを担当した昇太。「本当に面白いんですよこの本! 古事記の話の間に、落語の情報が入ってくるので頭が整理できるんですよ」と、番組でも絶賛するコメントを送った。乾も「正面から読むと難しいと思うんですけど、竹千代さんのツッコミが満載でわかりやすいんですよ」と同意。そこで昇太は、気に入っている逸話を、本の内容と共に紹介した。

昇太: イザナミとイザナギが天浮橋に立って、水面に矛を刺してかき回し、矛を引き上げると、滴る塩水が固まって島ができました。この島が『於能碁呂(おのごろ)島』といいます。ちなみにヨネスケ(落語家・桂米助)師匠の本名は、小野五六(おのごろう)です」

乾: ハッハッハ(笑)

逸話の解説で盛り上がった一同。

最後に竹千代は「神様も、人間臭い神様だったり、小心者の神様だったりいろんな神様がいるので、そういうのを知ると悩んでる自分がバカバカしくなりますよ」とコメントした。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00
(11月27日放送より)

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高田文夫先生と、キャラクターの濃~いパーソナリティがお送りする「昼休みのお笑いバラエティー」ラジオビバリー昼ズ!

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