香取慎吾、「アイドルだったらやっちゃダメ」な共演秘話を親友・天野ひろゆきと明かす

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2月22日(土)、香取慎吾がラジオ番組「サタデーミュージックバトル 天野ひろゆき ルート930」(ニッポン放送・毎週土曜13時〜)に出演し、親友・天野との共演秘話を明かした。

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香取がニッポン放送に出演するのは2007年以来の13年ぶりになるということで、番組冒頭から「本当にうれしいですよ。アマノッチのおかげで!」と共演の喜びを語った香取。放送では、親交が深い2人の仲睦まじいトークが繰り広げられる中、香取について「アイドルとしてファンを大事にすることに関しては群を抜いている」と天野が評すると、「ファンの方がいて、僕がいて、生きている。そこでしか生きたことのない生き物なんです」と、香取はファンに対する感謝の思いも伝えた。

また、香取とキャイ~ンは、1997年から放送されたテレビ番組『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日本テレビ系)で11年半にわたって共演している。香取は、その中でも思い出に残っているロケとして、天野の実家を訪ねたエピソードを回想。一方、天野は「芸人だったら楽しくできそうだけど、アイドルだったらやっちゃダメ」というほど過酷だったロケを振り返った。

天野:俺が覚えているのは、鳥のエサを(香取の)体にいっぱいつけて、ニワトリがチュンチュンつっつくっていう(笑)。痛いよ、あれは。若手の芸人がやることだから。

香取:駐車場でだよ。駐車場の床にパンツ一丁で寝っ転がって、腕とか足を縛られて、体にバターを塗られて。

天野:あははは(笑)。ミリオンヒットのスーパースターですよ!? あのロケの時だけ、一瞬忘れちゃうのかな?

香取:お酒も飲んでたね〜。

天野:お酒、飲みすぎて怒られたもんね。だって、後ろに7リットルのビールサーバーを積んでロケに行くんだよ。いわゆる、野球場の売り子さんみたいな。

高橋茉奈(アシスタント):重いですよね!?

天野:その7リットルを、自分で飲みたい時に飲みながらやったら、それが空っぽになったんだから(笑)。

香取:でも、そういう企画を持ってきてくれたの!

天野:「あなたが飲むから、しょうがないから背負ってやれば」っていう企画なんじゃないの? 王子(香取)とウッディ(ウド鈴木)はそういう感じなの。それで、本当に学校じゃないけど、先生に隠れてロケバスの後ろで一升瓶を持って、ロケの合間に2人で空っぽにして(笑)。へべれけでロケが全然できなくなっちゃったの。

香取:そうそうそう(笑)。

天野:その時、ウドちゃんの同級生がオリンピック代表としてレスリングに出るっていって、そのコメントをウドが取らなきゃいけないのに、「(酔って)おめでどうございま〜す!」みたいに酔っ払って(笑)。あんなの絶対ダメだからね、普通は!

香取:そうね、1つ前のロケ現場で、一升瓶の日本酒を飲む。そこでカットがかかって終わった時に、ウドちゃんと服の中にこっそり隠して。移動中もロケバスでワイワイしてたんだよね。それで、一番後ろの席にウドちゃんと2人で座って、スタッフとアマノッチにバレないように、それをグビグビ飲んで。

天野:ラッパ飲みだよ(笑)。

香取:次の現場に着いたら、もう起きれないくらいになっててね。

天野:それで、ちょっと縁側みたいなところで2人が寝ちゃって。

香取:みんなが布団を引いてくれてた。で、ウッディと俺がパッて起きたら、2時間くらい経ってたんだよね。その間、天野っちはずっと1人で話してたね。

天野:俺、その頃から“つなぎ”やってんだよ(笑)。

香取:「はい、2人が起きたから始めるよ〜」って。

天野:そう、ヒドいでしょ(笑)。

当時、さまざまな場所を訪れてロケを休日のように楽しんでいたという香取。ロケの内容自体はかなり過激なものだったが、それでも香取は文句を一切言わずに挑戦していたと明かした。

このほかにも様々な懐かしい“思い出トーク”に花を咲かせた香取。引き続きこのあと14時台まで同番組に出演して“親友”天野とのトークを繰り広げていく

番組情報

サタデーミュージックバトル 天野ひろゆき ルート930

毎週土曜 13:00 - 16:30

番組HP

土曜日の午後にお届けする「サタデーミュージックバトル 天野ひろゆき ルート930」。午後1時から3時までの前半2時間は毎回2組のゲストが、クイズバトルに挑戦! クイズに正解した方のリクエスト曲がかかるミュージックバトルです。そして、午後3時からは、旬なアーティストをお迎えして最新の音楽シーンをお届けしていきます。
<3月マンスリーアシスタント>宮島咲良

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