劇団EXILE 秋山・八木、ハプニングもあった? メンバー総出演の舞台秘話を語る

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劇団EXILEの秋山真太郎と八木将康が、2月28日(金)と3月6日(金)に放送されるラジオ番組「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」(ニッポン放送・毎週金曜日21時~21時30分)に出演する。2月28日の放送では、劇団EXILE全員による舞台「勇者のために鐘は鳴る」が、千秋楽を迎えたことを記念し、30分にわたって同舞台にまつわるエピソードや感想を語る。

本作は、初めて劇団EXILEのメンバー9名が総出演し、初めて原案プロデュースを手がけた作品。架空のオンラインゲーム“IGNITION”(イグニッション)を舞台としたストーリーで、役柄も、魔王、黒魔術師、忍者、戦士……といったキャラクターが登場した。

番組オープニングから、八木がため息交じりに「いやー……達成感がすごいですね」と語ると、秋山も「もぬけの殻だった。廃人です(笑)。舞台は1000ステージ以上やっているけど、異常に緊張してね」と、大舞台を終えて気が抜けた様子。

舞台出演は何度も経験している秋山だが、今回の「勇者のために鐘は鳴る」は千秋楽まで緊張感が続いたそうで、番組進行役の荘口彰久アナウンサーから「普段からよく知っているみんなが全員集まったから、これは失敗できないぞ、ということだったんですかね?」と聞かれると、秋山は「まあそれですね、たぶん」と回答。八木も「僕も舞台は何個かやらせていただいてきましたけど、めちゃくちゃ疲れましたね、本当に」と同調した。

企画段階から数えると二年がかりの舞台で、秋山は「一年半はずっと毎週会議して、脚本の話をしていた」と回想し、八木は「それぞれ(舞台で)やりたいことがバラバラで、どうまとめようかとなったとき、『ゲームの中の話にしたら、個々のやりたいことを出せるんじゃないか』となって」と、舞台がゲームの世界に決まった経緯を明かした。

八木が舞台上でフライングしたシーンについては、「鈴木(伸之)くんの一言から始まったんですけど、あれは鈴木くんが『八木将康さんが吊られているのを見たい』と言って、それが本当になっちゃって」と、メンバーが発案した演出だったと告白。実際に公演を見に行った荘口アナウンサーが「でもあれ、飛んでいるというか人間UFOキャッチャーみたいな感じで、上がったり下がったり、ずっと吊られて結構大変だったでしょ?」と質問すると、八木は「最初めちゃめちゃ怖かったんですよ。舞台をやっていて、あの景色を見られることはそうそうない」と、長時間、舞台上で吊るされるという貴重な経験を、笑いながら振り返った。

この他にも番組では、豪華だった衣装にまつわる話や、あるメンバーが台詞を飛ばしたり、本番中に思わず笑いそうになったハプニングなど、「勇者のために鐘は鳴る」の秘話をたっぷりと語る。

秋山と八木が出演する「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」は、2月28日(金)と3月6日(金)、21時から放送される。二人が番組で語った詳しい内容やスタジオ写真は、番組HPとライフスタイルウェブマガジン「REPROFILE」に後日掲載され、これまでの放送内容も写真付きで振り返ることができる。

番組情報

SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE

毎週金曜 21:00-21:30

番組HP

劇団EXILEのメンバーがランダムに登場。進行役の荘口彰久と共に、巷で話題の様々なキーワードや、リスナーからの質問などから、メンバーの“男の本音”を引き出していきます。

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