劇団EXILE 町田・小野塚、八木の台詞「バーカ!」を絶賛? メンバー総出演舞台を振り返る

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劇団EXILEの町田啓太と小野塚勇人が、3月13日(金)に放送されるラジオ番組「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」(ニッポン放送・毎週金曜日21時~21時30分)に出演する。先月2月に千秋楽を迎えた、劇団EXILE全員による舞台「勇者のために鐘は鳴る」の、今だから言える舞台にまつわる裏話を、じっくりと振り返った。

本舞台は、劇団EXILEで初となるメンバー全員が出演し、原案をプロデュース。構想からおよそ2年間かけた一大プロジェクトで、東京と大阪で全23公演行われた。町田と小野塚は、「ギリギリでしたね。いろんな……体力もメンタルも、すべてギリギリでしたね」、「追加公演もあって本当にありがたかったんですけど、体力がいかんせん……ギリギリでしたね(笑)」、「未知の領域に入っていましたね」と、想像以上に体力が消耗した舞台だったと感想。

町田は、「秋山さんとSWAYくんはめちゃくちゃ安定していた。毎回すごい助けられたし、安心感があった。でも寛太は、いい意味で毎回生き生きしながら、その時のテンションを大事にするので、とんでもない場面でかましてくるときがあった」と、物語の中で同じチームだった、秋山真太郎、SWAY、佐藤寛太とのエピソードを披露。

町田は佐藤について、冒頭から台本と違う台詞を言っていたことを明かし「しっかり台詞を忘れたことを寛太は自覚していて、『町田さん、分からないので後はよろしくお願いします!』みたいな顔をして舞台そでにハケて行くんですよ。すごいニコニコして出て行くから 、あのときはビックリしましたね」と暴露。この他にも、佐藤からは何度かアドリブを課せられたそうで、町田は「(台詞を間違っても)寛太の可愛らしいところがキャラクターにすごい合っていたので、好きで。今日はなにを起こしてくれるんだろう? ワクワクって思っていました」と振り返り、舞台ならではのスリルを楽しんでいたと語った。

また、各メンバーの思い出のシーンについても振り返り、小野塚は八木将康から「バーカ!」と言われるシーンについて「バカって言われて、あんなに不快な思いにならなかったのは初めて(笑)」と語ると、町田も「将康の優しい人柄が出ている。会場のみなさんも嫌悪感を抱かないし、なんなら小さなお子さんも見に来てくださっていましたけど、一番笑いがありましたね」と八木を絶賛。続けて町田が「なんなら、『バーカ!』って台詞の後につばも吐くのに、それでも不快な思いにならないから相当ですね」と、優しい性格の八木にしかできない空気感を作っていたと、感心しきりだった。

なお、「SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE」は3月23日(月)から、放送時間が毎週月曜20時~20時30分に変更される。23日の放送にも、町田と小野塚の2人が出演する。

2人が番組で語った詳しい内容やスタジオ写真は、番組HPとライフスタイルウェブマガジン「REPROFILE」に後日掲載され、これまでの放送内容も写真付きで振り返ることができる。

番組情報

SHE THREE presents 劇団EXILEのREPROFILE

毎週月曜 20:00-20:30

番組HP

劇団EXILEのメンバーがランダムに登場。進行役の荘口彰久と共に、巷で話題の様々なキーワードや、リスナーからの質問などから、メンバーの“男の本音”を引き出していきます。

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