2月21日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。サンドウィッチマンと狩野英孝がナビゲートする音楽イベント「カノフェス2026」が2月14~15日の2日間で開催。錚々たる豪華出演アーティストの中には、先日、事故による四肢麻痺を公表したBARBEE BOYS 4 PEACEのメンバーであるKONTAも出演。そのパワフルな歌声で会場を大いに盛り上げたのだという。

サンドウィッチマン、東島衣里アナウンサー
伊達:BARBEE BOYS 4 PEACEに関してはホント感動したというか。KONTAさんが事故でね、車椅子の状態なんですよ。今ね。(メンバー)全員まず座りで歌い始めるわけですね。
富澤:イマサさんもね、ここに来て(バンドが)どういう形になるかっていうね。
伊達:そうそう。なんか(新しい形も)良かったな。
富澤:大人のBARBEEという感じが。
伊達:ね。当時と声のキーも全く変えずに声が出るんですよ。
富澤:ちょっとね、始まるまではやっぱりなんか緊張感ありましたよ。
伊達:ね。KONTAさんね。
富澤:声が出た瞬間に「あ!BARBEEだ!」って。
伊達:「(当時と変わらない)BARBEEだって」涙を浮かべる人も多かったですよ。
KONTA復活の第一声に集まったファンも思わず涙。ハンデを背負ったものの当時と変わらぬ歌声に客席のファン同様、サンドの2人も興奮と驚きを隠せなかったようだ。
予期せぬ形で、サックス不在という新体制となったBARBEE BOYSについて、富澤は「始まっちゃうとそんなにサックス無いのも気にならない」と感想を述べると、相方の伊達もその意見に賛同する形で「BARBEE BOYS知ってる人は、自然と頭の中でサックス流れてるんだよね」との私見を述べた。
生でライブを目の当たりにした富澤は「全然また新たな形で、すげー良かったですよ」と、1週間が経過した今でも興奮冷めやらぬ様子で、新生BARBEE BOYSについて熱弁を振るうのであった。
番組情報
サンドウィッチマンがパーソナリティを務める生ワイド番組『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』
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