超地元密着型大学!? 沖縄を深く学び、未来に繋ぐ、沖縄国際大学でランパンプスが徹底取材!

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受験生を“みんな“で応援!『おうえんしナイト』

全国の受験生を応援するために、受験や教育と縁が深い、お笑い芸人・ランパンプスと一緒に様々な情報をWebコンテンツとして発信していく企画です。

超地元密着型大学!? 沖縄を深く学び、未来に繋ぐ、沖縄国際大学でランパンプスが徹底取材!

受験生を応援するため全国各地を飛び回る『おうえんしナイト』。

今回、お伺いする大学は沖縄県宜野湾市にある沖縄国際大学になります。沖縄国際大学の学部情報、入試方式、教育方針などをランパンプスが取材してまいります!

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――それでは、大学内に入って副学長の比嘉正茂さんにお話しを聞きに行きましょう。

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小林:ランパンプスと申します。よろしくお願いいたします。

比嘉:比嘉です。よろしくお願いいたします。

小林:早速ですが、沖縄国際大学の創立の歴史を教えていただけますか?

比嘉:本学は沖縄が本土復帰をした1972年に設立されました。アメリカの施政権下の時代は、沖縄には、沖縄大学と国際大学の2つの私立大学があり、本土復帰を機に沖縄大学の一部と国際大学が統合して、沖縄国際大学になったという歴史的な経緯がございます。

寺内:沖縄国際大学になったのは、その年だけど、その礎はもっと前からあったんですね。

比嘉:アメリカの施政権から日本のシステムに移ることになったので、先輩方が努力されて、今の大学の仕組みに整え、1972年2月に学生数約1800名で設立、そこに統合後の新入生を加えて同年4月に本学がスタートしたと聞いています。

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寺内:多いな!

比嘉:現在では、5200人を超える県内では一番大きな私立大学となっています。

小林:県外から来られる方もいらっしゃるんですか?

比嘉:県外受験生は3%くらいしかいないんですよ。沖縄国際大学は“超超”地元密着大学なんです。

小林:こんなに楽しそうなのに!

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比嘉:沖縄で、海が綺麗なんですけどね(笑)。

寺内:さっき、学生が歩いているのを見ましたけど、景観も良いし、リゾートバイトみたいでしたよ(笑)。

小林:男女の割合はどうなっているんですか?

比嘉:全体ですと、ほぼ半々ですね。ただ、学科によって違って、例えば、経済学科だと7:3ぐらいで男性が多く、総合文化学部の英米言語文化学科になると、逆転して女性の方が6割になっています。

小林:学部学科はどういった構成になっていますか?

比嘉:経済学部、産業情報学部、法学部、総合文化学部があります。総合文化学部の人間福祉学科は専攻が2つに分かれていますので、「4学部10学科2専攻」になります。

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小林:先ほど普天満宮にお伺いしたんですが、奥宮のある洞窟の中で、18,000年以上前の焚き火の跡をこちらの大学の考古学研究室の方が発掘したと聞きました。

比嘉:総合文化学部の社会文化学科に考古学研究室があります。本学は地域貢献の一環として、地域住民向けの公開講座を開設しているのですが、昨年度に普天満宮に関する講座を開催したところ、大盛況でしたね。

寺内:本当に地域に根付いている大学なんですね。県内には沖縄国際大学出身の人は多いんですか?

比嘉:すごく多いですよ。卒業生は61,000人を超えていますからね。

寺内:すごいな!

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比嘉:県内のどの企業に行っても本学の先輩がいるので、地元感が強いんです。役所に就職しても、上司が本学出身ということも多いです。

小林:縦の繋がりがしっかりしているんですね。

寺内:その魅力が県外に広まるといいですね。海も近いし、ダイビング部もあるって聞きましたよ。

比嘉:「沖縄あるある」なんですけど、どこからでも20~30分も走らせればすぐ海に着くんです。そして、皆、海に遊びに行ってもBBQをするだけで、泳がなかったりするんです(笑)。

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寺内:聞いたことあります。あの噂は本当なんですね!

小林:沖縄国際大学ならではのカリキュラムの特徴や、教育方針はありますか?

比嘉:とにかく沖縄に特化した講義が多いんですよ。「沖縄で、沖縄のことを学んで、沖縄で就職したい」という学生が多いので、沖縄を学ぶ場所としては最適だと思います。沖縄の民謡、芸能、歴史など「沖縄の〇〇」という講義がたくさんあり、沖縄戦や基地問題など、政治的な部分も含めてどっぷり沖縄に浸かれるんです。

寺内:沖縄に住んでいて「なんとなく問題だな」と認識はしているけど、具体的には学んでこなかった学生が沖縄について、しっかり学べる機会があるんですね。

比嘉:まさにそこなんです。沖縄の小中高の生徒は、沖縄のことを学ぶ機会は他県に比べて多いですが、沖縄戦、沖縄の基地問題といった話を深掘りしようと思うとそれなりの授業回数が必要なんです。

寺内:周辺知識も必要ですもんね。

小林:沖縄の人って沖縄で完結してる方が多くないですか?

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比嘉:地元愛が強いんです。沖縄国際大学の学生も、7割は沖縄県内で就職します。その他は東京や大阪に行きますが「数年したら戻ってきたい」と言う学生も多いですね。

小林:沖縄の人って生きるスピードが違いますよね? 昨日も飲みに行かせてもらったんですけど、そこの20代前半の居酒屋のお姉ちゃんも、初手からタメ口だったんですよ(笑)。

比嘉:東京ではあまりないですよね(笑)。私は大学院時代から13年間、関東近辺に住んでいたんですけど、実際、最初の、2~3年はスピードについていけなかったですね。電車は満員だし、皆さん、新聞を折りたたみながら読むじゃないですか(笑)?

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寺内:縦4つ折りにしてね(笑)。

比嘉:でも、2年もすると自分も4つ折りが上手になるんですよね(笑)。そういった経験は東京じゃないとできないので、学生には「1度は東京を見たほうがいいよ」と話すんですけど、どうしても沖縄がいいと言う学生が多いんです。

寺内:沖縄には魅力がたくさんありますもんね。

小林:海外への留学制度について教えていただけますか?

比嘉:本学にはグローバル教育支援センターという専門のセンターがあります。そこで世界10の国と地域、具体的には台湾、韓国、中国、ベトナム、オーストラリア、アメリカ、カナダ、フランス、スペイン、ドイツの大学と協定を結んでいます。

小林:今日、改めて思ったんですけど、沖縄って、渋谷くらい外国人観光客が多いですよね。

寺内:国際通りすごく多かった!

小林:沖縄で働くためには留学経験や、英語の能力が必要になってくるんですか?

比嘉:インバウンド観光客が多いですからね。特に、台湾からは90分ほどで来ることができます。

寺内:そんなんで行けるんだ!

比嘉:沖縄の人は海外に出る時に成田や関空経由じゃなく、台湾の桃園空港を使う人も多いですよ。そっちに行った方が安くて、しかも速いんです。

寺内:台湾に行って、台湾から飛び立つんだ。

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比嘉:台湾から世界にですね(笑)。本学の学生も留学の際に台湾経由を使う学生が多いです。そういう意味ではちょっと東京とは違いますよね。

寺内:そっちの方が合理的ですもんね。

小林:そういえば沖縄の方が、ギャグみたいに「一番近いサイゼリヤは台湾です」って言っていました(笑)。

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比嘉:そうかも(笑)。私も台湾のサイゼリヤ行ったことがありますよ(笑)。

寺内:日本人が台湾でミラノ風食べるんですか(笑)?

比嘉:私、千葉にいる時、サイゼリヤの大ファンで、毎週サイゼリヤに行っていたんですよ。ただ、台湾のサイゼリヤはちょっと雰囲気が違いましたけどね(笑)。

寺内:サイゼリヤ1号店は千葉だって知っていました?

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比嘉:そうなんですか? いいこと聞いた!

小林:サイゼリヤの話をしすぎ!

比嘉:私、その話30 分ぐらいいけます!

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寺内:今は資料館になっているんですよ。

小林:もういいって! 大学の話しよ!

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寺内:そうだね(笑)。

小林:受験の形式を教えていただけますか?

比嘉:年内に実施される総合型選抜A日程と指定校推薦が最も受験生が多いですね。そして年が明けると2月に一般選抜入試があり、そのあと3月に総合型選抜B日程が実施されます。

寺内:年明けが受験シーズンという感じじゃなく、秋ごろがピークなんですね。

小林:入試方法は面接と小論文ですか?

比嘉:総合型選抜A入試では、面接の中で、志望理由をしっかり明確に言えることと、大学で学んだことが将来にどう繋げられるか? ということが問われます。18歳の時に自分の将来設計ってまだできていないじゃないですか?

寺内:僕もあまり考えていなかったですね(笑)。

比嘉:なので、大変だと思います。「なぜ沖縄国際大学を受験するのか?」から始まって「ここで勉強したことで将来、何をやりたいか?」というところまで繋げなくちゃいけない。そうした「自分自身への問いかけ」が高校生にとっては成長する1つのきっかけになっていると思います。

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寺内:自分を見つめる期間になるんですね。

小林:受験生は県内のどこからも来るんですか?

比嘉:北部地域や県内離島からも来ますが、やはり本学のある中南部地域の高校生が多いですね。

小林:本当に地域密着なんですね!

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比嘉:「沖縄」というキーワードなしには大学が成り立たないくらい地域密着大学なんです。

小林:沖縄にある大学だからこそ可能な学びや、研究の価値はありますか?

比嘉:沖縄を研究している先生が多いんですが、「沖縄の研究」と言っても様々あるんです。やはり、本州とは地理的にも自然的にも違いますからね。

寺内:歴史も違いますもんね。

比嘉:はい。琉球王国から始まり、第二次大戦後は日本本土から切り離されて、27年間、アメリカの施政権になっていたことを踏まえると、沖縄ならではの研究は、やはり沖縄でする必要があります。例えば、経済学の一般的な考え方である「労働力は賃金が安い方から高い方に移動する」、つまり地方から都市部への労働移動が行われるという説は、必ずしも沖縄には当てはまらない。本学の学生をみても7割は県内で就職したいと言いますし、逆に賃金の高い東京から沖縄に移住してくる人もいますからね。

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寺内:確かに!

比嘉:つまり、一般的な経済学の理論に「沖縄」を乗せた研究が必要になるんです。そうなると、沖縄で、フィールドワークをしながら「沖縄モデルを作る」といった研究になって、その研究成果を社会に還元することができるんです。

寺内:その本質的な乗せ方や加え方を学べば、別の国、別の地域にも還元できるかもしれないですよね。

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比嘉:そうなんです。例えば、経済学が想定するモデルは、前提条件が厳しすぎてそのままでは地域の経済をうまく説明できない場合があります。ですので、それぞれの地域で、沖縄であれば沖縄モデルとして研究する先生方がいらっしゃって、その研究を社会に還元する必要があります。そうした研究成果を社会や学生に還元できることが地域に根差す大学の強みでしょうね。

小林:7割の方が沖縄で就職されるっておっしゃってましたけど、どういった就職先が多いんですか?

比嘉:学部、学科で就職先が偏ることはなく、例えば法学部出身の方でも銀行に勤めますし、経済学部出身の方でも、沖縄県内で有名なスーパーを展開している企業に勤めたりと、地元に根差した企業に就職するパターンが多いですね。

寺内:『おうえんしナイト』の取材で、いろんなところに行きますけど、地方の大学では「その土地ならではのことを学んでいるな」という感覚はあるんですが、沖縄国際大学は特にその印象が強いですね。地域の人が、地域を支える人になっていくための大学は重要ですよね。

小林:魅力的な大学なので、県外受験生の割合も絶対に上がりますよ!

比嘉:お二人の力でお願いします(笑)。

寺内:お任せください(笑)。

小林:最後に、今、頑張ってる受験生に向けてメッセージをお願いします。

比嘉:まずは、進路について真剣に考えて、夢を叶えるために日々努力している受験生の皆さんに敬意を表したいと思います。どういった進路を選択するにしても「後でこうしておけばよかった」という後悔がないように、1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。沖縄国際大学は受験生の皆さんを応援しています。頑張ってください。

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小林:本日はありがとうございました。

比嘉:こちらこそありがとうございました。

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――それでは学食に行きましょう。

ランパンプス:メンソーレ!

小林:外って初じゃないですか。

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寺内:屋外学食です! 見えますか? この綺麗な青天の沖縄とおしゃれな校舎!

小林:で、本日僕が食べるのは沖縄そばです。

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寺内:はいはいはい♪ いやいやささ♪ 小林さん沖縄そば好きだよね?

小林:冷凍の沖縄そばをいつも買っているくらい大好きです。しかも、こちらは、しっかり本場ですからね。

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寺内:嬉しいね。美味そう!

小林:見て! このソーキ!

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寺内:小林さんの顔より大きいんじゃない?

小林:そこまでではないです(笑)。それではいただきます! 箸で持っただけで崩れるくらいトロントロンです!

寺内:「ぜいたくちゃん」じゃん!

小林:「hey! たくちゃん」みたいに言うな(笑)。いや、めっちゃ美味い!

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寺内:とろとろ?

小林:歯がいらない。

寺内:麺の量も多いね。おいくら?

小林:580円。

寺内:安!

小林:紅しょうがでいっちゃっていいですか!

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小林:本当にお店! 都内で食べたら1,000円はするね。このソーキはやばいわ。

寺内:いいなぁ。ソーキを箸で砕いた感じで美味しいのがわかるもん。羨ましい!

小林:メンソーレ!

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寺内:でも、沖縄って、沖縄そばだけじゃないからね。

小林:え? 何?

寺内:カレーです。フライドオニオン付き。

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小林:おしゃれ!

寺内:沖縄本島を象ったかのような……こっちが那覇市で、国際通りがあって、ここが美ら海です(笑)。

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小林:フライドオニオン近辺でファイターズがキャンプしてますね(笑)。

寺内:では、いただきます!

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小林:美味しい?

寺内:トマトのコクがあるのかな? これ、めちゃくちゃ「美味しくないさ~」。あ、違う。ダメだ(笑)。

小林:「なんくるないさ~」みたいに言いたかったんだろうけど(笑)。

寺内:美味シーサー!

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小林:出てきてよかった(笑)。

寺内:コク特化型ですね。このフライドオリオンのパリパリ感もめちゃくちゃいいし。

小林:今、フライド「オリオン」って言いました?

寺内:言ってないよ! でもさ、なかなかなくない? 「オリオン」が上に乗ってるカレーってさ。

小林:ほら! 外でご飯食べたらビール飲みたくなっちゃって「オリオン」って言っちゃっているから!

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寺内:いや、相当美味いです!

小林:見た目がいつもの学食と違うもんね。でもちゃんと米は多いね。

寺内:ごめんなさい。米チェックしていなかったですね。ここまでじゃないです。オニオンでぼかしているけど、ここまでちゃんと米います(笑)。

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寺内:これで並だからね……うん。

小林:あれ? 今、何か言おうとしてやめた?

寺内:いや、沖縄特有の「美味しい」ってなんかあるかなって思ってさ。

小林:食べなはれ。

寺内:京都になってるから。

小林:いや、那覇。

寺内:あ、食べ「那覇」れね(笑)。

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――さて、沖縄で地元密着の大学である沖縄国際大学はいかがでしたか?

寺内:まず、副学長が明るかったし、話しやすかったですね。

小林:沖縄国際大学っていう名前だから、もちろん国際的なことも学ぶけど「沖縄について学ぶ」にも特化していて、すごく面白かったですね。でも、3%しか県外の人がいないのは意外だったよね。

寺内:日本の外交に関わる沖縄について学ぶことは日本について学ぶことになるから、おすすめなんだけどね。学食も美味しかったよね。

小林:あのレベルの沖縄そばは都内では食べれるところ少ないよ。学食であのソーキを食べれるなんて最高でした。あのソーキは本当にやばいよ!

寺内:麺も量が多かったしね。

小林:昨日、食べに行ったソーキそば屋さんの半分のお値段で、麺の量は1.5倍だった。

寺内:学生さんにも人気だったよね。

小林:沖縄の方も沖縄そば食べるんだね。あと、あなたのカレーも美味しそうだったよね。

寺内:デリシャスカレーね。

小林:コクがありすぎて?

寺内:本当に「いっこく堂!」(笑)。

小林:沖縄だけに! やっと言えましたね。

寺内:食レポ終わったあとに思いついて、振り返りまで待っていました(笑)。

小林:受験生の皆さん、沖縄で大学4年間を過ごすのも素敵じゃないでしょうか?

寺内:おすすめです!

 

次回の『おうえんしナイト』は沖縄国際大学の後編としてランパンプスが在学生にインタビューしてまいります。

 

超地元密着型大学!? 沖縄を深く学び、未来に繋ぐ、沖縄国際大学でランパンプスが徹底取材!

<沖縄国際大学>
住所:〒901-2701 沖縄県宜野湾市宜野湾二丁目6番1号
HP:https://www.okiu.ac.jp/

 

『おうえんしナイト』では頑張る受験生を応援すべく、リスナーの皆様からのご意見や情報を募集しております。ランパンプスの二人に取材してほしい“あなたの街のおすすめスポット”や“合格祈願にまつわるスポット”など受験生に役立つ情報を特設サイトまでお寄せください。

おうえんしナイト

この企画は、全国の受験生を応援するために、受験や、教育と縁が深い、お笑い芸人・ランパンプスと一緒に様々な情報をWebコンテンツとして発信していきます。

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