忘れらんねえよ柴田、菅田将暉MV出演の曲の誕生秘話を明かす「好きな子に好きって言えなかったから」

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3月10日(火)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月-木24時~)に、ロックバンド・忘れらんねえよの柴田隆浩が出演し、昨年12月にリリースしたシングル『なつみ』の誕生のきっかけとなった失恋について語った。

3月で番組を卒業する番組アシスタントの声優・田所あずさにゆかりのあるゲストとして登場した柴田。去年11月に、田所のワンマンライブにサプライズゲストとして出演した際には、失恋した直後だったという。その失恋がきっかけで、昨年12月にリリースしたシングル『なつみ』が生まれたことを明かした。

吉田尚記アナウンサー:柴田くんは、田所さんのライブに出たときに“付き合えなかった片思いの女性”の話を田所さんにしていたそうですね?

柴田:そのとき、本当に恋に敗れてしんどくて。去年の年末に『なつみ』って曲を出したんですよ。それはその子の歌なんです。でも当人は“なつみ”って名前ではないですよ。本名でやったら訴訟沙汰になっちゃいますから

吉田:それを気にする器が小さい(笑)

柴田:その子の歌を作り、MVを作り、菅田将暉さんに全部事情を説明して

吉田:えっ? 菅田将暉くんに説明したの?

柴田:そう。「好きな子に好きって言えなかったから、俺、ミュージシャンだから歌にしたんだけど、どうしても菅田さんに(MVに)出て欲しい」って言ったら、「出ます!」って言ってくれて

吉田:すごい

柴田:(『なつみ』のモデルになった女性はMVを)見てると思うんですよ。気付いてると思うんですよ。で、その後に言ってはいないが、アプローチをして……。「あ、ダメだ」って。でも、やり切った!

自身の中では恋の結末に納得していることを強調した柴田。

また柴田は、田所のワンマンライブにゲスト出演した際の裏話も披露。失恋による辛い精神状態から逃れるためにお酒を飲んでライブに臨み、終演後には満足のいくステージができて気分が良くなり、コンビニに直行してお酒を買ったことを明かした。

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ミューコミプラス

毎週月曜〜木曜 24:00 - 24:58

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