「毎月ラブレターを書いてました」北香那の仰天の恋愛エピソードに中尾暢樹も共感!?

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5月23日(土)、女優の北香那と俳優の中尾暢樹がラジオ番組「サタデーミュージックバトル 天野ひろゆき ルート930」(ニッポン放送・毎週土曜13時〜)に出演し、学生時代の驚きの恋愛エピソードを明かした。

北と中尾は、5月30日に最終回を迎えるドラマ『隕石家族』(東海テレビ・フジテレビ系毎週土曜日23時40分〜)に出演中。羽田美智子とパーソナリティの天野が主演する同ドラマは、巨大隕石が地球に衝突するまであと半年の運命にある家族が、自分の正直な想いを“爆発”させていくスペクタクルホームサスペンスとなっている。

ドラマの撮影は3月に終了しているが、現在もLINEグループを作って連絡を取り合っているという3人。番組では、“第2の家族”と呼ぶほど仲睦まじい撮影秘話を回想し、現場で美味しい手料理や差し入れを振る舞う天野のことを「理想のパパだった」と北と中尾は振り返った。

また、番組中盤には、クイズに正解すればリクエスト曲がかけられるミュージックバトルに挑戦し、それぞれが経験した“ラブレター”にまつわるエピソードを披露。学生時代にラブレターを書いていたという北が、その思い出を語った。

北:私、小学2年生のときに転校したんですけど、そこで一目惚れした男の子がいて、中1までずっと好きだったんですよ。で、その人には、毎月ラブレターを書いてました。

天野:え、毎月? どういう思いを?

北:「好き」って。「すごく好きです」っていうのを書いて、道具箱に入れて。

中尾:自分の名前は?

北:自分の名前も書いてて。バレンタインのチョコとかは、恥ずかしくて直接あげられなくて。

天野:毎月手紙を書いてるのに!?

北:書いてるのに、直接接するのは恥ずかしいから、今考えるとストーカーなんですけど、小学生のときは、(好きな人が)帰ってくるタイミングで、家に入ったと思ったら、家の前にチョコを置いとくみたいな。

天野:家に入ったら、もう出てこないじゃん。

北:それで、置いておくんですよ。確か、そのお父さんがタバコかなにかで出てきて。

中尾:ずっと見てたんだ?

北:そうそう。ずっと何時間も見てたんです! それで、お父さんが「これ、チョコあったよ」って渡した時に、窓がちょっと開いてたんですよ。そのときの(好きな人の)反応を見て、ニヤニヤしてました。

中尾:こわ!

天野:もうそのエピソード、話さないほうがいいよ(笑)。

北:でも、小学3年生とかなので(笑)。

天野:「私のチョコが入っていった、家に……」って?

北:そうそうそう! うれしかったんです。

中尾:完全に、トラップにかかるのを見てるみたいな(笑)。

小学生の頃からラブレターを送り続け、中学1年生でその思いが実ったという北。

このエピソードを受けて、「男ってそうなんですよ。好きって言われると好きになっちゃうんですよ」と中尾も共感。中学生時代に、「中尾くんカッコいいよね」と自身のことを書かれたメモが手元に回ってきたことから、その送り主をすぐに意識したと語っていた。

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番組情報

サタデーミュージックバトル 天野ひろゆき ルート930

毎週土曜 13:00 - 16:20

番組HP

土曜日の午後にお届けする「サタデーミュージックバトル 天野ひろゆき ルート930」。午後1時から3時までの前半2時間は毎回2組のゲストが、クイズバトルに挑戦! クイズに正解した方のリクエスト曲がかかるミュージックバトルです。そして、午後3時からは、旬なアーティストをお迎えして最新の音楽シーンをお届けしていきます。
<5月マンスリーアシスタント>熊谷実帆(ニッポン放送アナウンサー)

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