江口拓也が収録音声で参加決定! オールナイトニッポン55周年記念公演 朗読劇「太陽のかわりに音楽を。2022」

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81プロデュース所属の人気声優が日替わりで出演する朗読劇「太陽のかわりに音楽を。2022」。この公演の劇中のディレクター役として、江口拓也の収録音声での参加が決定した。4月29日(金・祝)午前10時からチケットの一般発売がスタートする。

江口拓也が収録音声で参加決定! オールナイトニッポン55周年記念公演 朗読劇「太陽のかわりに音楽を。2022」

オールナイトニッポン55周年記念公演 朗読劇「太陽のかわりに音楽を。2022」

朗読劇「太陽のかわりに音楽を。2022」は、2017年に上演された舞台「太陽のかわりに音楽を。」の朗読劇版。オールナイトニッポン55周年記念公演として、5月9日(月)~17日(火)銀座・博品館劇場で上演される。

81プロデュース所属の人気声優が日替わりで出演する人気朗読劇シリーズの8回目の開催となる本公演に、江口拓也が劇中のディレクター役として、収録音声で参加することが決定した。江口拓也がこの朗読劇シリーズに参加するのは、2017年の第2回公演「朗読劇 シンデレラ裁判~愛は赤い毒~」以来、5年ぶり3回目となる。

深夜ラジオの代名詞「オールナイトニッポン」の制作現場を舞台にしたオリジナル青春群像劇。劇中でミュージシャン・トロイがパーソナリティを担当する「トロイのオールナイトニッポン0(ZERO)」のディレクター役として、江口拓也は全公演に収録音声で参加する。江口がどのようなディレクター像を作り上げるか、聴き逃がせない内容となっている。

江口は収録を終えて、以下のコメントを寄せた。

ラジオの熱い思いを感じる台本でした。本番で、キャストの皆さんにどのような空気感や盛り上げ方を作ってもらえるか、期待しています。

チケットは4月29日(金・祝)午前10時から、イープラスで一般発売がスタートする。

江口拓也が収録音声で参加決定! オールナイトニッポン55周年記念公演 朗読劇「太陽のかわりに音楽を。2022」

■イベント名:オールナイトニッポン55周年記念公演 朗読劇「太陽のかわりに音楽を。2022」
■公演日:2022年5月9日(月)~17日(火)全11公演
■会場:銀座 博品館劇場
■チケット:全席指定 前売り8,000円(税込)※上演台本(非売品)付き
■チケット一般発売日:2022年4月29日(金・祝)10:00~
■公式サイト:http://rouacastage.com

 

公演情報

「ラジオ番組からスター声優を生み出したい」という想いで、2013年12月から2016年3月まで、ニッポン放送とラジオ大阪が放送した人気ラジオ番組「ニッポン朗読アカデミー」。
この番組から生まれた朗読劇は、2016年11月から定期的に開催され、今回で8回目の開催となる。2019年1月に開催した第5回公演では、シリーズ累計97万部突破の人気ミステリー小説で、2018年11月には映画化もされた大ヒット作品、志駕晃 著「スマホを落としただけなのに」を初朗読劇化し、2020年、2021年とシリーズ3作品を朗読劇化。
また本シリーズでは、ライブ・ビューイングやインターネットライブ配信を積極的に実施するなど、大きな話題を集めた。
そして今回、オールナイトニッポン55周年記念公演 朗読劇「太陽のかわりに音楽を。2022 」を上演する。

江口拓也が収録音声で参加決定! オールナイトニッポン55周年記念公演 朗読劇「太陽のかわりに音楽を。2022」

■出演:
伊東健人 駒田航 土田玲央 中島ヨシキ 西山宏太朗 比留間俊哉
米内佑希  ランズベリー・アーサー
奥野香耶 高木美佑 田中あいみ 田中美海 本泉莉奈 山下七海 吉岡茉祐
小田柿悠太 金光宣明 神尾晋一郎 川野剛稔 河本邦弘 酒巻光宏

ディレクター役 江口拓也 ※江口拓也は収録音声での参加となります

■脚本:正岡 謙一郎
■演出:菅沼 尚宏

■主催:ニッポン放送/ポニーキャニオン
■制作:ニッポン放送/ポニーキャニオン
■協力:81プロデュース
■問合せ先:ポニーキャニオン カスタマーセンター
営業時間:平日 10:00~13:00/14:00~17:00(土日祝・会社の指定日除く)
問い合わせフォーム:https://www.ponycanyon.co.jp/support/inquiry

作品紹介

『君が踊りぼくが歌うとき、新しい時代の夜が生まれる。
太陽の代わりに音楽を。青空の代わりに夢を。 フレッシュな夜明けをリードする、オールナイトニッポン!』
放送開始から55周年を迎えるラジオ深夜放送「オールナイトニッポン」

ラジオの制作現場の変わらぬ熱気や情熱をテーマとしたオリジナルの青春群像劇として、
2017年に上演した舞台「太陽のかわりに音楽を。」を朗読劇化!

<あらすじ>
2022年・春。 「オールナイトニッポン0(ZERO)」のパーソナリティを務める ミュージシャン・トロイはラジオが好きではなかった。 リスナーからの反響はなくスタッフもやる気がない。
ラジオのない世界に行きたいとトロイが呟いた時、 彼の乗ったエレベーターは、とある時代にタイムリープする。
そこは55年前、伝説のアナウンサーがパーソナリティを務める「オールナイトニッポン」の現場だった。
誕生したばかりでまだどうなるか誰にも分からない「オールナイトニッポン」番組制作のスタジオ。
戦争を知る伝説のアナウンサー、適当過ぎるディレクター、
そしてラジオに夢を持つADたちとの制作現場でのふれあいの中で、トロイは「ラジオのカ」を見つけ出していく。

江口拓也が収録音声で参加決定! オールナイトニッポン55周年記念公演 朗読劇「太陽のかわりに音楽を。2022」

<登場人物>
・糸居四郎(いとい しろう)
1967年、「オールナイトニッポン」を担当していた伝説のDJ/アナウンサー。
・トロイ/木元宕馬(トロイ/きもと とうま)
2022年、「オールナイトニッポン0(ZERO)」のパーソナリティを務めるミュージシャン。ラジオが好きになれず悩むが、ひょんなことから55年前の「オールナイトニッポン」制作現場にタイムリープしてしまう。
・三雲淳之介(みくも じゅんのすけ)
ラジオに夢を持ち、「糸居四郎のオールナイトニッポン」のADとして働く大学生。タイムリープしてきたトロイと友人になる。
・倉本洋二郎(くらもと ようじろう)
「糸居四郎のオールナイトニッポン」ディレクター。
・青葉より子(あおば よりこ)
55年前のニッポン放送アナウンサー。
・アキコ
「糸居四郎のオールナイトニッポン」リスナー。

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