ぺこぱが掴んだ“M-1ドリーム”に、オズワルド・畠中「一番良いルートだった」

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8月9日(火)深夜、シュウペイと松陰寺太勇のお笑いコンビ・ぺこぱがパーソナリティを務めるラジオ番組「ぺこぱのオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週火曜27時~28時30分)が放送され、『オールナイトニッポン お笑いラジオスターウィーク』が開催されたこの週のゲストに、お笑いコンビ・オズワルドの伊藤と畠中が登場した。

『M-1グランプリ2019』以降、ファイナリスト枠で絡むことが多かったと話す松陰寺。最近は、共演する機会が減っている中、オズワルドは、シュウペイが当時に比べて大きく変化したことを指摘した。

伊藤:シュウペイさんは、なんか芸能人になっちゃったよな(笑)。腕に何着けてるの? そのギラギラしたやつ。それ着けてたらどこのテレビ局にでも入れるの?

シュウペイ:そんなことないですよ。着けてるのは、PRADAのブレスレットです(笑)。一目惚れしちゃって。

伊藤:でもそういうことですよね、芸能人になるってことはね。

松陰寺:そういえば、今年もM-1が開催されるわけだけど、(決勝戦に進めば)オズワルドは4年連続出場でしょ? 今の所、仕上がりはどうなの?

伊藤:今の所は話にならないですよ(笑)。ネタが無いんですよね。去年もそういう感じだったんですけどね。

松陰寺:そう思うといばらの道だよな。クオリティを求められるしね。M-1はあと何回出場できるんだっけ?

伊藤:7回です。もうこうなったら優勝で終わるしかないんですよ。我々は吉本で“漫才戦士”として育てられてるので(笑)

松陰寺:自分で言うんじゃないよ(笑)。でも、吉本以外の変化球芸人は、一発勝負だからね。

シュウペイ:そこを越えれば世に出れるチャンスしかないからね。

畠中:めちゃくちゃ良いですよね。一発ドーンといって。そう思うと、ぺこぱさん、一番良いルートでしたよね。

M-1グランプリを経て、活躍の場を広げたぺこぱを称えたオズワルド。また、実は『M-1グランプリ2020』に出場することを思い悩んでいたことを明かした松陰寺に、伊藤は「あれは出場することに意義があったんですよ。あの1回を出る出ないはとても大事なんです」と、声をかけた。

番組情報

ぺこぱのオールナイトニッポン0(ZERO)

毎週火曜 深夜 3:00 - 4:30

番組HP

頬指差し腕クロス男・シュウペイと全肯定おじさん・松陰寺太勇が、KinKi Kids大好きな成田秀平になったり、ただの千葉ロッテマリーンズファン松井勇太(38)に行ったり来たりする、未来永劫むずかしい話をするつもりがない、誰でも、いつからでも、聴きはじめることができる愉快な番組です。

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