
DeNA・相川亮二監督(C)産経新聞社
3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』で解説を務めた野村弘樹氏が、DeNAの先発陣について言及した。
DeNAは昨季規定投球回に到達したジャクソン、ケイ、さらには133回2/3を投げたバウアーが退団。昨季この3人で439回1/3を投げた。計算のできる先発ローテーションの3人が抜けたのは、DeNAとしてはかなり痛い。
野村氏は「日本人のピッチャーで3人誰か代わりが出るかと言われたら無理だと思うので、3人抜けた穴を5人で回すのか6人で回すのか、そういう状況になると思いますね」と予想し、「デュプランティエも前半戦投げただけですし、コックスも全くわからないのでね。やってもらわなければいけない選手ではあるんですが、まだまだ計算できないですからね」と心配した。





