巨人、5連敗も谷繁氏「ポジティブに考えると…」
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巨人・橋上監督代行(C)産経新聞社
26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ソフトバンク』で解説を務めた谷繁元信氏が、5連敗となった巨人について言及した。
巨人は先頭打者の出塁は9イニング中6イニング、11安打放ったが3得点のみ。先発・則本昂大も4回7失点と試合を作れず、3-8で敗れた。
谷繁氏は「3回、4回の7点で、ほぼ今日の試合は勝負アリかなと。巨人は毎回9イニングのうち6イニングは先頭打者が出るんですけど、点差が開いていたので、攻撃すると言っても打つだけしかなかった」と振り返った。
谷繁氏は「ジャイアンツ場合、ポジティブに考えると、5連敗なんですけど、トータルの成績で言うと貯金が1なんですよ」と話し、「これだけ連敗しても貯金1あることと、セパで例えばパ・リーグがいくら勝とうとセ・リーグの場合はいいんですよ。セ・リーグの他球団の状況を見ながら、ジャイアンツからすると、自分より上にいるチームは勝ってるか、負けてるか、交流戦で気になるのはそこだけなんですよ」と明かしていた。





