2026年5月14日(木)~5月24日(日)本多劇場(東京・世田谷区)、5月28日(木)~5月30日(土) 森ノ宮ピロティホール(大阪府大阪市中央区)にて上演する、舞台『はがきの王様』(東京=全15公演/大阪=全4公演)。

この度、東京公演のチケット完売を受けて、大阪・大千穐楽公演=5月30日(土)17時を、PIA LIVE STREAMにて、生配信することを決定した。
本作は、お笑い芸人としてデビューし、その後ラジオ・テレビ番組の構成作家などを経て、映画「サバカンSABAKAN」の監督やNetflix「サンクチュアリ‐聖域‐」、現在放送中のTBS日曜劇場「GIFT」などの脚本を手掛ける金沢知樹の原点ともなる、青年期の“深夜ラジオ”の体験をベースに、ある男の再生と勇気を綴る物語。
本作の主人公・田中浩司役は、俳優をはじめタレントとして、そして現役のラジオパーソナリティとしてもマルチに活躍する松岡昌宏が主演を務める。
そして、浩司の幼馴染で初恋の同級生・嬉里弥生役にラジオパーソナリティ経験のある黒谷友香。また、高校時代の田中浩司役に自らも元ハガキ職人という渡部秀。高校時代の嬉里弥生役には、現在ニッポン放送で毎週火曜日「オールナイトニッポン0(ZERO)」のパーソナリティを担当している松田好花。そして、渡辺裕太、槙尾ユウスケ(かもめんたる)、栗原萌実、高乃麗といった実力派俳優が登場。
さらに、伝説のパーソナリティ・楢崎幸之助役には、32年前にニッポン放送「電気グルーヴのオールナイトニッポン」でリアルにオールナイトニッポンのパーソナリティを務めていたピエール瀧が演じる。
ジャンルに捉われず、コミカルで人情的な作風を得意とする金沢知樹が作り上げる渾身の人間ドラマ。本作は、ラジオドラマ、舞台化、さらに映像化までを目指そうという、まさに金沢知樹が歩んできた人生のキャリアを下敷きに具現化される挑戦的なプロジェクトとなっている。
■舞台『はがきの王様』 STORY
昭和61年、長崎で決して裕福でない家庭で暮らす高校2年生の主人公・浩司は、母からプレゼントされたラジカセをきっかけに深夜ラジオにのめり込む。リスナーでは飽き足らずはがきを送り続け、ついには番組でも常連のハガキ職人となるまでに上りつめたが、大学、社会人となりいつのまにかラジオからは遠のいていた。
40代半ばとなり、外資系企業のエリート幹部になっていた浩司は仕事でつまずき退社する羽目に。妻も子も家を出てしまい、順風だったはずの人生が転落していく。すべてを失いふと訪れた実家で見つけたのは、あの頃熱中していた古いラジカセだった。電源を入れチューニングして聴こえてきたのは、なんと当時熱狂していたあのパーソナリティ・楢崎のしゃがれ声だった。「まだ、続いてたんだ・・・」久しく耳にする声に高揚するも、楢崎は来年番組を引退するという。
何かに駆られるように筆をとり、番組宛にはがきを送る浩司。ここから、再びあの熱情の日々が始まるきっかけになろうとは知らずに・・・
■配信日時:2026年5月30日(土)17:00~[生配信]
*アーカイブ配信あり=生配信終了後~2026年6月7日(日)23:59まで
■配信視聴販売期間:2026年4月25日(土) 10:00~2026年6月7日(日) 21:00
■配信視聴先:PIA LIVE STREAM 視聴URL https://w.pia.jp/t/hagaki-osama/
*視聴方法の詳細は、上記視聴先にてご確認ください。
■視聴チケット料金:3,600円(税込)
■配信内容:大阪・大千穐楽公演=2026年5月30日(土)17時より上演する
■舞台「はがきの王様」の生配信・見逃し配信。

【舞台『はがきの王様』 公演概要】
■公演タイトル: 舞台『はがきの王様』
■脚本・演出: 金沢知樹
■出演:松岡昌宏、黒谷友香、渡部秀、松田好花(日向坂46)、渡辺裕太、槙尾ユウスケ(かもめんたる)、栗原萌実、高乃麗、ピエール瀧
■公式サイト:https://event.1242.com/events/hagaki-osama/
*出演者コメント動画公開中!
■公式X:@hagaki_osama #はがきの王様
■公式インスタグラム:@hagaki_osama
■企画・製作: ニッポン放送
■制作:AOI Pro.
■主催:ニッポン放送/AOI Pro./サンライズプロモーション大阪(大阪公演)





