7月4日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。サンドウィッチマンがブレイク以前から交流のあった芸人たちをゲストに招き開催した「サンドウィッチマン寄席」。約30年来の戦友でもある、U字工事、三拍子、流れ星、磁石といった実力派漫才師たちと久し振りに舞台上での共演を果たしたサンド伊達は、その充実感から「(地方でも)やりましょうよ」と、今後のさらなる展開に前向きな提案。しかし、相方である富澤からはある観点から難色を示されるという、まさかの事態に発展してしまったのだ。

サンドウィッチマン、東島衣里アナウンサー
富澤:どうなんだろうね?色んなところでやるのがいいのか…
伊達:なんか(地方各地でやるのも)いいなと思ったけどね。
富澤:いろんなところって結局、みんな営業とかで行くじゃないですか?逆に東京であんまりやんないから(このままでいい)。
伊達:東京はいっぱいやってるんじゃないの?俺等が知らないところで。
富澤:若手はやってるけど、あの世代は多分やってない。だってないでしょ場所が?
伊達:んー、ないのかな?
富澤:あの世代はもうないですよ!
伊達:決めつけてるけど、そんなことないと思うよ(笑)
富澤:あの世代がやるライブなんてないですよ!
伊達:我々世代?
富澤:はい。ちっちゃい小屋でやってないでしょ。だって嫌じゃん?若い子が。そんな(年の離れた)先輩が来て一緒のライブやって。
伊達:あぁ一緒のライブとかはやってないだろうね。(やるとしても)事務所のライブとか?
富澤:だからそうなるとやってないですよ、あの世代は!もうやってないです!
伊達:お前それしか言わないじゃん(笑)でも良いなーと思ってね、地方行くのもね。
富澤:うーん…
「東京公演だけではなく地方公演もありではないか」と主張する伊達に対し、富澤は「おじさん芸人はそもそもで東京の舞台に立てていない」の一点張り。お互いに主張を譲らぬまま平行線を辿り、なにも解決の糸口は見つからぬまま、2人はこの話題を静かにフェードアウトさせるのであった。
番組情報
サンドウィッチマンがパーソナリティを務める生ワイド番組『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』
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