4月25日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。この日の放送では、4月20日に三陸沖で発生した地震について言及する一幕があった。

サンドウィッチマン、東島衣里アナウンサー
伊達:後発地震注意情報が発表されまして。この間の地震から1週間くらいは気を付けてくださいと。本当にあの自然災害はさ、どうやっててもね……。
突如として訪れる自然災害に生身の人間が太刀打ちすることもできないと、言葉を詰まらせる伊達。ただそんな現状においても、普段の生活から自然災害に対する意識を高めておくことが重要であることを強調。
伊達:その時にどこにいるか、何をしているか、誰といるか、なんですけれども。まあ頭に入れてるだけでも全然違うのでね。
富澤:そうですね。ある程度「ここで地震が来たら、どう動くかな?」を考えておくと、止まらずに済むというか、動けるので。それは常日頃から考えておいた方がいいと思うんですよね。
伊達:あとはもう揺れたらまず頭上を見るということね。なにか落っこってくるものはないか?その確認をするのが凄く大事かなと思いますけどね。
東日本大震災で被災を経験した2人だからこそ送れる的確なアドバイス。まだ予断を許さぬ状況下であることから、現段階から「いざという時の対策を心掛けてほしい」と、注意喚起をするのであった。





