ラジオドラマ「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」日本民間放送連盟賞 番組部門(ラジオ)東京地区審査で1位に

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ラジオドラマ「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」(2025年6月30日放送)が、「2026年日本民間放送連盟賞 番組部門(ラジオ)」東京地区審査の「エンターテインメント番組部門」で1位を獲得した。東京地区で1位となった番組は中央審査へと進み、中央審査の審査結果は9月に発表される予定。

ラジオドラマ「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」

ラジオドラマ「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」

ニッポン放送と時代劇専門チャンネルを運営する日本映画放送がタッグを組んで実現したラジオドラマ「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」。役者の声と奥行きのある音楽や効果音を使った演出で、江戸の風情や鬼平こと長谷川平蔵たちの息遣いをリスナーが無限に想像し、楽しめるような作品に仕上げた。ラジオドラマならではの表現で「鬼平犯科帳」を作り上げることで、「鬼平犯科帳」という作品の世界に広がりを持たせた。

なお、この番組は「第63回ギャラクシー賞」でラジオ部門の選奨を受賞している。

■ラジオドラマ「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」

放送日時:2025年6月30日(月)22時~23時

番組内容:
ニッポン放送と時代劇専門チャンネルを運営する日本映画放送がタッグを組み、今回のラジオドラマが実現。役者の声と、奥行きのある音楽や効果音を使った演出で、江戸の風情や鬼平こと長谷川平蔵たちの息遣いをリスナーが無限に想像し、楽しめるような作品に仕上げた。

音で伝えることにこだわり、ドラマ版「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」の構成を再構築した今回のラジオドラマでは、森山良子の優しくも深みのある語りから始まり、鬼平こと長谷川平蔵を松本幸四郎が、若き日の平蔵を市川染五郎が力強く熱演。ドラマでも共演してきたキャスト達のチームワークはアフレコでも存分に発揮され、セリフ一つ一つの息遣いまで感じられる迫真の演技は聴いている者を「鬼平犯科帳」の世界に惹き込んだ。

「鬼平犯科帳」の世界観は保ちながらも、ドラマ版とは違う、ラジオドラマならではの演出やエンディングでリスナーの想像力をかき立て、放送後にはSNS上に、出演者やナレーションの素晴らしさを絶賛する声や感動したという声が溢れた。

出演:松本幸四郎、市川染五郎、本宮泰風、浅利陽介、山田純大、久保田悠来、阿佐辰美、菊池日菜子、原沙知絵、山口馬木也、森山良子、 磯山さやか 、上柳昌彦
原作:池波正太郎『鬼平犯科帳』(文春文庫刊)
脚本原案:大森寿美男 ドラマ版「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」より
脚本:三谷昌登
企画:宮川朋之(日本映画放送)
プロデューサー:田倉拓紀(日本映画放送)、田口真也(ニッポン放送)
演出:大村博史(ディアフィールド)、鮫島愛
録音:寺本剛
製作:日本映画放送・ニッポン放送

◆日本民間放送連盟賞
日本民間放送連盟賞(連盟賞、英文名:JBA Awards)は、質の高い番組がより多く制作・放送されることを促すとともに、CM 制作や技術開発の質的向上と、放送による社会貢献活動等のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が1953(昭和28)年に創設した賞です。
部門・種目別に審査を行い、優秀な成績と認められる作品および民放の信用と権威を高めたと認められる活動を表彰します。さらに、番組については、学識経験者等による選考を経た質の高い作品を、あらためて視聴者・聴取者という別の視点からラジオ、テレビ別に選考を行い、国民の期待に応えるとともに放送文化の向上に寄与した作品である連盟賞グランプリとして称揚します。

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