
広島・勝田成(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた山崎隆造氏が、広島・勝田成について言及した。
身長163センチの小柄の勝田について山崎氏は「キャンプからずっと見てきていますけど、非常に身長云々ではなく体に力がある。そういう選手ですね」と評価する。
同日の巨人戦に『7番・ショート』でスタメン出場した勝田は、0-0の2回二死二塁の第1打席、井上温大が1ボールから投じた2球目のツーシームをライト前に先制の適時打を放った。
山崎氏は「完全に詰まらされているんですけど、力の話をしましたけど、力で持っていった。コンパクトなスイングができたのが、功を奏したんですけどね。力で持っていたヒット、タイムリーといっていいんじゃないですかね」と振り返った。
勝田は第2打席がショートへの内野安打、第3打席が中安で猛打賞を達成した。





