
阪神・佐藤輝明(C)産経新聞社
26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-中日』で解説を務めた江本孟紀氏が、阪神・佐藤輝明について言及した。
佐藤輝は同日のDeNA戦、本塁打を含む2安打2打点で、2年連続100打点に到達。この日の本塁打で、2位の森下翔太(阪神)に2本差につけた。26日終了時点で打率.315、37本塁打、100打点となった。打率、本塁打、打点はリーグトップで、NPBでは2022年の村上宗隆(ヤクルト)、球団では1986年のバース氏以来となる三冠王に期待が膨らむ。
同日の実況を務めた煙山光紀アナウンサーから佐藤輝の三冠王の可能性について問われた江本氏は「これはもう獲った方がいいんじゃないですか。こんなチャンスはなかなかないですからね」と話した。





