『鶴光の噂のゴールデンリクエスト』が今年も復活!レジェンドパーソナリティの笑福亭鶴光とアシスタントの“お美和子様”こと田中美和子、ラジオ界屈指の名コンビに新シーズンへの意気込みを訊いた。

田中美和子、笑福亭鶴光
――今年も『鶴光の噂のゴールデンリクエスト』が復活しますね。今のお気持ちをお願いします。
鶴光:えー、またまた金曜日の夜の6時に帰ってまいりましたね。
美和子:帰ってまいります。ありがとうございます、もう皆さんのおかげで。
鶴光:我々、いわゆる“ゴールデンコンビ”という風に言われておりまして。
美和子:そうですね、有難いですね。頑張ります。
鶴光:言ってるのは我々だけだけど……他は「そろそろ代わるんじゃないか」と(笑)
美和子:首の皮1枚で繋がっております(笑)
鶴光:でも、待ってくれているリスナーの方が、結構いらっしゃる。
美和子:有難いですね! (昨シーズンが終わってから)半年間ずっとね、番組ハッシュタグの「#おま1242」が動き続けてるんですよ! これすごくないですか!?
鶴光:半年間、番組なかったのに?
美和子:ずっと動いてるという。
鶴光:この番組は聴いてもね、もう政治のこともなけりゃ経済もないし、ためになることもないし、何もない! ただ聴いて「アハハ」と笑えりゃそれでいいわけ。我々も終わった後すぐ忘れることになってるからね(笑)
美和子:それは本当にその通り(笑)

笑福亭鶴光
――今年、番組でやってみたいことなどはありますか?
鶴光:今年はもっと昭和色を出してですね。昭和らしいものをバンバン集めてやりたいなと思います。それと“脳の活性化”、お年寄りには大変な、なぞなぞのちょっと高度なやつ(笑)
美和子:げっ!
鶴光:間違い探しとか。
美和子:いやいや、ちょっと待ってください。
鶴光:ワンポイントイングリッシュとかね。
美和子:ワンポイントイングリッシュはいいと思います! 「使える英語」とかね。
鶴光:いろんなことにチャレンジします! 1回やってダメなものはすぐやめます(笑)。
美和子:逃げ足も早いんですよ!(笑)
鶴光:いろいろチャレンジしたいですね。
美和子:やり切ります! 頑張ります!
鶴光:半年間ですから。終わるのは決まってるんですから(笑)
美和子:(笑)

田中美和子
――お美和子さまはいかがでしょう?
美和子:私はですね……
鶴光:パーソナリティ?
美和子:そういうことは思ってもいません! 師匠にひたすらついていきます!
鶴光:『サウンドコレクション』もう一回やりたいでしょ(笑)。
美和子:そうですね、『サウンドコレクション』はぜひリベンジさせていただきたいんですけれども……。この番組でやってみたいことはたくさんあるんですが、基本的にやっている企画が私の苦手なものばかりなんです(笑)
鶴光:つまり頭を使うね。
美和子:そうなんです。
鶴光:それと、指先を使うね。
美和子:それも無理です、はい(笑)
鶴光:あと、知識ね。
美和子:知識はもうね……。
鶴光:歴史もね。全部ダメですからね(笑)
美和子:そうなんですよね。なので、初心に帰って、毎週、リスナーの皆さんと一緒に学んで、そして落としていくという(笑) そういう感じで、また今年も頑張りたいと思います! あと、この番組って、リスナーが作っていくんですよ。なのでいつも思い通りにいつもならない(笑)
鶴光:リスナーが我々を育ててくれてる。リスナーが我々を楽しませてくれてる。リスナーが我々と一緒に歩んでいって、一緒に年をとっていく。
美和子:そうなんです!
鶴光:あと、この番組の特徴はね、ものすごい良い曲がかかるんですよ! ですからどんどんリクエストください!
美和子:お待ちしてます!
鶴光:いい曲かければ何をやっても許される! これだけです(笑)
美和子:それはないと思いますよ、師匠。それで許された試しないですよね?(笑)
鶴光:60代にも分かる曲がかかるし、20代にも分かる曲がかかるし、いろんなジャンルの音楽がかかります。
美和子:昭和歌謡も今ブームですからね。老若男女、若い人も「新しい」って言って聴いてくれて、海外でもブームになっている時代ですから。そういう音楽もたくさんかかる番組なので聴いていただきたいですね。
鶴光:リクエストの中に、昔のGS(グループサウンズ)が入っててもええし、アニメの主題歌が入っててもええし。いろんなジャンルをどんどんかけていきますんでね。いい曲かければ何をやっても許されるので(笑)。
美和子:許された試しはなかったですけれど、師匠はそういう信念でやってらっしゃるっていうのはよく分かりました(笑)

田中美和子、笑福亭鶴光
――ありがとうございます。最後にリスナーの方へメッセージをお願いします。
鶴光:お互いに楽しみましょう! 金曜の夜、大人の遊園地『鶴光の噂のゴールデンリクエスト』よろしく!
田中: よろしくお願いいたします!





