
阪神・才木浩人(C)産経新聞社
MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-阪神で解説を務めた亀山つとむさんが、阪神先発・才木浩人について言及した。
才木は2回に2アウトランナーなしから森下暢仁、石原貴規に連打を許すと、中村奨成にライトライン際に先制の適時二塁打を打たれた。
直後の3回表に坂本誠志郎、佐藤輝明の一発で4点を奪い逆転するも、才木がピリッとしない。4-1の3回、先頭の菊池涼介、坂倉将吾の連打で一、二塁とされると、二死後、末包昇大に同点の3ランを浴びた。
亀山氏は「真ん中まっすぐですよね。一本待ちですね。森下くんがまた生き返りますよ。せっかく4点取ってもらったのに」と嘆いていた。
才木は3回・80球を投げ、7被安打、3奪三振、1与四球、4失点で降板した。亀山氏は「今日は悪かったですね。最初まっすぐの走り良かったかなと思いましたけど、コントロールがイマイチでしたね」と振り返った。
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