
中日・細川成也(C)産経新聞社
26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-中日』で解説を務めた江本孟紀氏が、中日の細川成也について言及した。
細川は中日移籍後4年連続20本塁打を放ち、今季もここまでシーズン自己最多タイの24本塁打を記録。その一方で、確実性に欠き、打率は2割5分を下回る。
江本氏は「細川にしても、もったいないですよね。普通ならホームラン王争いしてもいいくらいのバッター」と評価しながらも、「外にどう見ても届かないですもん。よほど甘い球が来ない限りね。フォームが完全に崩れていますよね。インステップで構えた方が打ちやすいと思うんだけどな」と指摘していた。





