阪神・大竹、痛恨被弾 亀山氏「ちょっともったいない1球」

By -  公開:  更新:

阪神・大竹、痛恨被弾 亀山氏「ちょっともったいない1球」

阪神先発・大竹耕太郎(C)産経新聞社

MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『クライマックスシリーズセ ファイナルステージ第4戦 阪神-DeNA』で解説を務めた亀山つとむ氏が、一発を浴びた阪神の先発・大竹耕太郎について言及した。

大竹は1-1の4回、先頭の宮崎敏郎にサード強襲の内野安打で出塁を許したが、続くエンカーナシオンを空振り三振、古市尊を遊ゴロで2アウトに漕ぎつける。しかし、成瀬脩人が1ボール1ストライクから投じたストレートを左中間スタンド最前列に放り込まれた。

亀山氏は「風にも乗ったんでしょうね。だいぶ上に上げていますもんね、風に乗ってますね。ちょっともったいない1球になりましたね」と振り返った。

番組情報

ニッポン放送 ショウアップナイター

番組HP

放送開始から60周年!「プロ野球に 60n!」(読み:プロ野球にロックオン!)をシーズンキャッチに、プロ野球ファンの期待に応える生中継をお届けします!

Page top