受験生を“みんな“で応援!『おうえんしナイト』
全国の受験生を応援するために、受験や教育と縁が深い、お笑い芸人・ランパンプスと一緒に様々な情報をWebコンテンツとして発信していく企画です。

全国の受験生をお笑い芸人ランパンプスが応援隊長となって応援する『おうえんしナイト』。
今回は武蔵野大学で心理学とリーダー論を学ぶ学生にランパンプスがインタビューしてまいります。

――本日は、人間科学部人間科学科 3年生の清水理子さんに来ていただきました。

小林:ランパンプスと申します。よろしくお願いします。
清水:清水です。よろしくお願いします。
小林:早速ですが、武蔵野大学を志望した理由を教えていただけますか?
清水:3つ理由があって、1つは心理学が学べる学部があったこと、もう1つは入試方法がたくさんあり、受験スケジュールが組みやすかったこと、最後は実際にキャンパスに来た時にすごく綺麗で、ここだったら4年間通いたいなと思ったことで、最後の1つが決め手になりました。

小林:有明キャンパスですか?
清水:はい。受験で初めて来たんですけど、その時にビビッと来たんです。
小林:表現、古いね。

寺内:電撃結婚の松田聖子ね(笑)。
小林:ご出身は?
清水:山口県です。
寺内:中国地方とか遠方から来ている方とかもいるの?
清水:中国地方や九州はあまり聞かないですね。関西や北陸辺りの人は多いです。
小林:人間科学部では、どういうことを学ぶんですか?
清水:社会福祉学科と人間科学科の2つに分かれていて、私は人間科学科で心理学がメインですが、哲学、医学、福祉系、あとは刑法もかじったりと、幅広く学んでいます。

寺内:多岐だねー!
清水:何を学びたいかが決まっていないけど、この学部に入ったら大学生の間に決められるから、という理由で入ってくる人も多いですよ。
小林:今はどんなことに興味が湧いているの?
清水:今は働く人の心理に興味があって、産業組織心理学というゼミに入っています。
寺内:具体的にどんなことを学ぶの?
清水:今は、カウンセラーがいる会社もあって、そういった会社のカウンセラーの仕事だったり、リーダー論などを学んでいます。
小林:たけしってこと?
寺内:島袋先生の『世紀末リーダー伝たけし!』じゃないのよ。世代的に知らないでしょ(笑)。

小林:ごめんね(笑)。リーダー論ってどういうこと?
清水:より良い組織を作っていくためには、どういうリーダーであるべきか、みたいなことですね。
小林:どういう資質の人がリーダーに適しているの?
清水:資質というより、自分がリーダーになった時に「どうするべきか、どう組織を回していくべきか」を学んでいます。いろいろな事例があって、「こういう時はこうやって対処する」をゼミの先生が出した本をみんなで読んで、「私たちはこう考えました」と発表したりしています。
小林:5分くらい話しましたけど、ランパンプスはどっちがリーダーに向いていると思いますか?
寺内:頼む! リーダーを任せるならどっちか!
清水:えー(笑)。

清水:寺内さんで!
寺内:僕がリーダーです!

小林:それ体の大きさでしょ?
寺内:「体の大きさ」とか言っちゃうとこなんじゃないかな。リーダーに向いてないのはさ。

一同:(笑)。
寺内:なんか部下がすいませんね。
清水:いえいえ(笑)。
小林:いろんなことを学びながら、カウンセラーになる勉強もしているんだね。
清水:ゼミの半分が大学院に進む人で、もう半分が就職する人なので、どちらもできるようになっています。私は就職を選びました。

寺内:今、まさに就活中?
清水:ちょうどやっているところです。
寺内:大変な時期にありがとうね。
小林:どういう職種に就きたいんですか?
清水:業界でいうと、広告系、人材系などですね。
小林:受験はどういう形式でしたか?
清水:「全学部統一選抜」で受験しました。また、1回分の検定料で最大3学科まで出願できる「複数志望制」というお得な制度を利用しました。
寺内:出た! お得な制度!
小林:毒されてるよ。

一同:(笑)。
寺内:いくつ出して、いくつ受かったの?
清水:3つ出して3つとも受かりました。
寺内:うわぁ、すごい!
小林:受験生だった時にもっとこうしてればよかったな、みたいことはありますか?
清水:受験期は本当に受験勉強一本で頑張っていて、気が滅入っていた時期が長かったので、もっと大学に入ってワクワクすること、サークル何に入ろうとか、バイト何にしようとか、そういう学校生活外のことも考えていたら、もっと勉強も楽しく明るくできたのかなとは思います。実際、大学は勉強以外のこともめちゃめちゃ豊富で楽しかったので。
小林:得意な科目と苦手な科目は?
清水:得意なのは政治経済で、苦手なのは英語です。でも「全学部統一選抜」の人間科学科は、3科目中、英語+高得点1科目で合否を判定する形式でした。しかも、必須の英語の配点が150点、残り1科目が100点と、英語が重視される形式だったため、英語が苦手な私は「英語外部検定活用方式」を利用しました。

寺内:「英語外部検定活用方式」って何ですか?
清水:「英語外部検定活用方式」は、英検やTOEICなどの英語外部検定の結果を、そのスコアに応じて、試験当日の「英語」の得点に換算してくれる制度です。私は英検2級レベルのスコアを持っていたので、80%のみなし得点(120点)を持った状態で試験に臨めました。試験当日に120点未満を取った場合は120点のみなし得点で判定してくれるし、もし試験当日に120点以上を取った場合は、得点が高い方で判定してくれるんです。
寺内:でも、英検2級を持っているなら不得意じゃなくない?
清水:2回落ちて、3回目でようやく取ったので、結構、頑張ったんです。
寺内:「英語外部検定活用方式」を利用して、さらに、お得な「複数志望制」まで。
清水:フル活用しました(笑)。
寺内:武蔵野大学、すごいね。
小林:どんな勉強方法をしていましたか?
清水:高校のときは3年間、寮生活だったので、友達と一緒にやることが多かったですね。
小林:どこの高校だったの?
清水:佐賀県です。
ランパンプス:えー!?

小林:山口じゃねえじゃん! 福岡越えちゃってんじゃん!
寺内:何人部屋?
清水:1年生のころは4人部屋だったんですけど、残り2年間は1人部屋でした。自習室とか食堂でみんなで集まって勉強したりしていましたね。
寺内:いいね、青春だ!
小林:大学に入学してみて、入る前と入った後の印象の違いはありましたか?
清水:実は、第一志望ではなかったんですよ。なので、正直あんまり期待せずに入ったんですけど、入ったらこんな伸びている大学なんだ! みたいな。ベンチャー企業みたいな言い方になるんですけど(笑)。
小林:グッときてるぞと。
清水:学長が、学部をたくさん増やしたり、他の大学がやってないような副専攻を作ったり、いろんなことに挑戦していて、現状に満足しない大学なんだなって。

寺内:大学自体が成長しているって思ったんだね。
小林:アルバイトはしていますか?
清水:焼肉屋さんで働いています
小林:おすすめメニューはハラミ?
寺内:それ、牛角(笑)。

清水:個人経営の焼き肉屋さんです(笑)。
寺内:素敵! 絶対賄い嬉しいじゃん。
清水:美味しいです。
小林:もっと食べなよ!
寺内:それは、食べる量を見てから言うんだよ!
清水:めちゃめちゃ太りました(笑)。

寺内:サークルとかは?
清水:学友会執行部という生徒会みたいなものに所属しています。
寺内:いろいろやった上でそこに入ったの? それとも1年生の時からそこに入ったの?
清水:1年生の時からです。
寺内:なんで!? 生徒会的なところに入学してすぐ入ろうって意味わかんないんだけど! 誘われたの?

清水:誘われました(笑)。
小林:いや、テニスやれよ!
清水:有明キャンパスにはグラウンドがないので、運動系は全部、武蔵野キャンパスにあるんですよ。大学祭実行委員や、生徒会執行部なら有明キャンパスにも部室があるし、長い目で見て、ここに入っていた方が就活とかでも使えるかなって。
寺内:素晴らしい。賢いわ。
小林:策士だ!

寺内:東京に来てギンギンの1年生の時にもう就活のこと見据えていたんだ。そこではどんなポジションをやられているの?
清水:2年生がメインになるんですけど、私は、広報をしていて、SNS運用とかをやっていました。
寺内:なるほど。2年生で役職をすることによって3年生の就活の時に「ちゃんと一年やりました」って言えるんだね。
小林:最後に、今、頑張っている受験生にメッセージをお願いします。
清水:私は人生で一番しんどかったのが大学受験のときだったので、そこを乗り越えたら、大学生活は本当に楽しいよって伝えたいのと、あとは、勉強ばかりになりすぎず、ワクワクすることや、息抜きも大事にして勉強に励んでほしいなって思います。

小林:本日はありがとうございました。
清水:こちらこそ、ありがとうございました。

――しっかりした意思をもち学びに向き合っている学生さんでしたが、いかがでしたか?
小林:地方から出てきて、東京で頑張っていて、心理学を学んでいて、すごく好感持てましたね。
寺内:私が人事部だったら、健気で誠実だからぜひ採用したいね。
小林:自分がリーダーに選ばれたからだろ(笑)。
寺内:そうなんです! 清水さんが僕をリーダーに選んでくれたんです! 今後はリーダーとお呼びください!
小林:芸歴16年で、初めてリーダーが決まりました。実は、一緒にランチを食べましたからね。タコライス食べていましたね。
寺内:清水の「タコ!」ライスね。
小林:悪口に聞こえるんだけど(笑)。
寺内:なんでよ。美味しそうだったよね、あのタコ!
小林:やめろ(笑)。
寺内:本当に、素敵な学生でしたね。清水さんは将来、絶対にいいリーダーになると思います。
小林:先を見据えて行動できるしね。
寺内:なんなら、今すぐランパンプスのリーダーを任せてもいいね。
小林:もしかして、プレッシャー感じてる(笑)?
次回の『おうえんしナイト』は武蔵野大学の後編としてランパンプスが在学生にインタビューしてまいります。

<武蔵野大学>
住所:〒135-8181 東京都江東区有明三丁目3番3号
HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
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