朝井リョウ「便意は音階」発言に高橋みなみ大爆笑

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26日夜放送のニッポン放送「高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと」は、初めての生放送となり、朝井リョウが自身の便意について語った。

年明け早々肛門科に入院していた朝井は、今でも1日2回座薬を入れているそう。入院当時は上手く入れられなくて泣いていた朝井だったが、今では座薬を入れるスキルがアップしているとのことで、「マシュマロキャッチぐらい簡単に入れられる」と謎の発言。「座薬は人を進化させる」と言い切る朝井に、ここまでの人生を“ノー座薬”で生きてきたという高橋は、なんとも共感しがたい様子だった。

また、トイレのウォシュレットの話題へ移ると、朝井はヒートアップ。高橋との間に、さらなる見解の相違を生んだ。

高橋:私、トイレのウォシュレットって使ったことないんですよ。

朝井:はっ!びっくりした・・・

高橋:えっ、女子で使わないって人~!(女性スタッフ数人挙手)

朝井:私、使わないと便出ないくらい操られてますから。

高橋:ちょっと待って(笑)あれって、催したあとにやるものですよね?

朝井:肛門を刺激して排便を促すという役割があるんですよ、あれには。

高橋:ないよ(笑)大きい方をしたいときにしに行くわけじゃないですか。もう万全な状態でしょ?なんでそれを刺激させるんですか?

朝井:私は、ずっと今までも言ってるんですけど、便意が音階だとすると・・・

高橋:音階?

朝井:はい、今これ「音楽のこと」です。

高橋:いや、違うよ!全然違うよ!

朝井:で、便意が音階だとすると、わりと皆さんドレミファソラシドの「ド」から聞こえるから、したいけど、あと10分ぐらい我慢できるかなとか。

高橋:あ~、あります。

朝井:私ね、「シ」から聞こえるんです。

高橋:え、もう「ド」しかないじゃん、出ちゃうじゃん。

朝井:気づいたら、もう出るよっていう状態になっていることが多いから、それこそこの生放送の前であったりとかは、促し便をしておかないと。

高橋:いやだって、人ってやばいときに我慢できる生き物じゃない?

朝井:うん、そういう人間もいるよね。

高橋:だって私、小のほうだったとしても、催したいって思ったときに2時間トイレ我慢できるもん。

朝井:・・・やっぱり総監督だよね。

高橋:違うよ(笑)!

したいと思ってから我慢できなくなるまでの時間が短いという朝井。長時間トイレに行けない場合は、お腹を空っぽにするという手段を取るとのこと。音階という斬新な表現を持ち出した朝井だったが、この日高橋と意見が合うことはなかった。

この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』
放送日:2月26日(日)22時30分~23時
パーソナリティ:高橋みなみ、朝井リョウ
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170226223000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/yobunnokoto/

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