back number 清水依与吏が今後やってみたいことは?「松たか子さんに歌ってもらいたい」

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7日(火)深夜放送の「back numberのオールナイトニッポン」で、清水依与吏が今後やってみたいこととして「松たか子さんとのコラボ」と語った。

この日、「やりたかったことをやってみよう」と題した特別コーナーを設け、back numberのメンバーがそれぞれ“ミニ単独番組”を持ち、今月いっぱいでの番組終了を前に、思い思いに進行した。

清水は『おれは質問とか普通のお便りを読みたい。番組で意外とやったことが無かった。パーソナリティが一人でやるラジオ番組の良さってあるじゃないですか。放送作家さんと二人で笑っている感じの「えーこれってどうなのー?んーそうなんだよねー」っていうのをやりたい』という希望で、リスナーからの質問に答えたり、フリートークをする“ザ・ラジオ”をすることになった。

清水のミニ単独番組ではリスナ―からのメールが読まれたほか、清水の“やってみたいこと”が語られた。

『女性ボーカルを迎えて、back numberでやるっていうことをしてみたい。一応おれが曲を作るか、既存の曲を歌ってもらって……。いつかやりたいと思っているんだよね。松たか子さんとか。ロングトーンの方だから、『ヒロイン/back number』とか『stay with me/back number』を歌ったら合いそうじゃないですか!「パーン!ありのぉー!」みたいな(笑)『明日、春が来たら/松たか子』とか……凄くいい曲が多いでしょ?前から、松たか子さんのこと好きなんですよ』とコラボ企画を想像し、もし希望が叶いレコーディングをするなら、既存の曲ではなく「新曲を作りたい」と話した。

小島和也のミニ単独番組では、「僕を応援してくれるひと(=宝)、そしてベースにフィーチャーして番組を進行していきたい」と希望し、ベースを思うままかき鳴らしながらリスナーからの質問メールに答えた。

栗原寿のミニ単独番組では、「新キャラオーディション」が開催された。栗原は「ラジオブース内のプロレスラー“栗邑選手”」や、清水の天敵でもある「淑女キャラ“栗寿子”」、「作詞家“栗原先生”」をはじめ、メンバーの中で最も多くのキャラをもっているが「まだまだキャラを作れる!」という栗原の意気込みで、リスナーから新キャラを募集し即興で演じた。

多くの新キャラ案が届き「全国の食卓へ突然お邪魔して冷蔵庫を漁る“栗助さん”」、「2092年からやってきたサイボーグ“アゴーガン・シャクレーン”」など、今までにない栗原が披露された。この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「back numberのオールナイトニッポン」
放送日:3月7日(火)25時~27時
パーソナリティ:back number(小島和也/清水依与吏/栗原寿)
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170308010000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/program/bn/

また、来週14日(火)の放送では、音楽、オールナイトニッポンの先輩である「ゆず」の北川悠仁と岩沢厚治をゲストに迎える。

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