back numberとゴールデンボンバーが、90年代に活動していたら?

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21日(火)深夜放送の「back numberのオールナイトニッポン」に、清水依与吏とプライベートでも親交の深い、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が出演した。

清水と鬼龍院は、高級レストランではなく庶民的な居酒屋での飲みを楽しんでいること、人気アーティストになっても清水は変わらず「素朴」だということが明かされ、二人の仲の良さが垣間見えた。

この日は、「オレらの時代?~中堅バンドの憂い~」と題して、back numberと鬼龍院が先輩・後輩バンドに思うこと、音楽話とは全く関係ない“鬼龍院翔のタミヤTシャツ”を話題にするなど盛り上がった。

日曜朝のテレビ番組「ボクらの時代」にインスパイアされたこの企画は、テーマ曲に「Hello, Goodbye/ビートルズ」が使われ、進行ナレーションでは大竹しのぶが出演し「こんなことを大竹さんに言わせるの!?」とリスナーはもちろん、パーソナリティ達も驚かせ、楽しませた。

番組後半、リスナーからの投稿がきっかけで「Jポップ全盛期の90年代に活動していたら?」という話題に。ミリオンセラー曲を100曲以上も出し、CDが売れに売れた1990年代。小室哲哉やMr.Children、スピッツ、GLAYなどが活躍し、30代前半のback numberと鬼龍院はこの時代の音楽に触れて育っている。

「90年代だったら、収入が違っていたんじゃないかな~」と冗談交じりのコメントも入れつつも、90年代の曲が影響して今の楽曲があることを話し、もしも自分たちが90年代に活動していたら今と同じように活動できていたか、それぞれが想像した。

清水:90年代に活動していたら、どんな感じだったんだろうね。やっていけていたかなー?なんていうか……うちはちょっと地味かなぁ?(笑)

鬼龍院:あの頃って、音数が半端なく多いんだよね。シンセサイザーが流行っていて。back numberってそういう音楽じゃないからね

清水:だから、下北でインディーズしていたかも

鬼龍院:90年代に、ゴールデンボンバーが活動していたら、先輩がメチャクチャ怖かったから、拉致されていたと思う

清水:怖すぎるわ!(笑)

鬼龍院:これが実話らしいのよ。縦社会が強くて、新しいバンドを始めるときには、その地域の先輩に挨拶するルールがあったんだって

清水:え、じゃぁ純粋にボコボコにされていたんじゃない?

鬼龍院:そうそう!「何でお前たち演奏しねーんだ!」ってね(笑)

90年代はCDが売れ、音楽業界全体が盛り上がり良い時代ではあったが、自分たちの曲と時代の特徴が合っていなかったり、エアーバンドに欠かせない音楽再生機器が充実していなかったりと、改めて「2010年代の活動で良かった」と、今が自分たちに合った時代だと再確認していた。この日の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送『back numberのオールナイトニッポン』
放送日:2月21日(火)25時~27時
パーソナリティ:back number(小島和也/清水依与吏/栗原寿)
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170222010000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/program/bn/

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