岡村隆史が「渋谷龍太=怖い人」発言を前言撤回!メチャメチャいい人でした・・・

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6日(木)深夜に「渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)」の初回が放送され、パーソナリティの渋谷が、「渋谷龍太=怖い人」と度々取り上げていたナインティナイン岡村隆史と改めて挨拶を交わしたエピソードを語った。

渋谷龍太は、「ROCK IN JAPAN FES 2016」や「COUNTDOWN JAPAN」など大型フェスへの出演など、年間100本を越えるライブ活動を展開するバンド『SUPER BEAVER』(スーパービーバー)のヴォーカリスト。

番組冒頭では、自己紹介をほどほどに「音楽家ですので、あいさつ代わりにまずは1曲お願い致します」と『証明/SUPER BEAVER』がオンエアされ、放送開始からわずか40秒で曲が紹介されるという聴くものの想像を超えたスタートをきった。

渋谷が「オールナイトニッポン0」のパーソナリティに決まってからは、前番組の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」内で、岡村から「見た目が怖い」と語るなど何度も話題に上がっていた。

オールナイトニッポンのHPには、龍の刺繍が入ったスカジャンを羽織り、アメリカのパンク・ロックバンド「デッド・ケネディーズ」の“際どいロゴ” が入ったTシャツを着ている渋谷の写真があり、周りのパーソナリティに比べるとミステリアスな雰囲気がある。

この日、初めて渋谷と挨拶を交わした岡村は、番組内で「SUPER BEAVERの渋谷さんが先ほどご挨拶に来てくださいまして・・・めちゃめちゃ良い人でした。腰の低い。ただ・・・細身のパンツでしたけれど!もし、僕の声がまた出なくなってしまったら、すぐに助けてくれるんじゃないかなーって思うくらい、良い人でした。あの写真がいけなかった!なんか、怖い感じだったから。サングラスを外したら、すごく可愛らしい感じのひとでした。」と、印象の変化を語っていた。

渋谷は、岡村との挨拶では「自分は肝が据わっていると思っていたけれど、浮足立ちました(笑)」と、かなり緊張していたことを明かし、ラジオのコメントを聞いて「良い人、感じの良い方、と、岡村さんからもお墨付きをもらっています。私、渋谷龍太と申しますので、どうぞ末永いお付き合いをよろしくお願いします!」と改めて“間違ったウワサ”を訂正。

しかし、その後「職務質問で、警察官を路地裏へ連れていく話」や「見知らぬ人にビンタをされた話」をしてしまい、リスナーから「何人のひとを殺めましたか?」など、“やっぱりヤバい人メール”が多く届いた。その都度「ちっとも怖くないです!」、「誠実に、真面目に音楽をやっている男です!」と訂正を入れるが“怖い人いじり”は終始行われた。

エンディングでは、「1時間30分しびれっぱなしでした。どうやって始まったのか、すっかり忘れちゃいました」と緊張を語り、「でも、凄く楽しかったです。こうやって生の声を聞けるのは、むちゃくちゃ嬉しい。皆さんありきのラジオだと思うので、これからも是非よろしくお願いします」と、終了時刻ぎりぎりまで声を届けた。
「渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)」の記念すべき初回の放送は、期間限定でradikoタイムフリーサービスで聴くことができる。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:ニッポン放送「渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)」
放送日:4月6日(木)27時~28時30分
パーソナリティ:渋谷龍太
タイムフリー:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20170407030000
番組HP:https://www.allnightnippon.com/shibuya/

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