60万円以上かけて、釣れたのは1匹!?藤井フミヤ、女性釣り師の情熱に圧倒される!

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8日(水)夜、『藤井フミヤのオールナイトニッポンPremium』で、藤井フミヤが日本全国の名物ラジオパーソナリティを紹介。鹿児島県のパーソナリティの“釣り”への情熱に圧倒された。

番組冒頭、「私の郷土でもあります、福岡ソフトバンクホークス、2年ぶりの日本一!」と先日終了したプロ野球の日本シリーズを振り返った藤井。ホークスが優勝を決めた11月4日の当日「ヤフオク!ドーム」で勝利した際に流れる自身が作詞作曲した球団公式ソングの『勝利の空へ』を現場で歌うため、名古屋で行われた弟・尚之との兄弟ユニット「F-BLOOD」のライブ後に飛行機で福岡入り。負けると歌が披露できないため、その場合はホテルで飲んで帰ろうと考えていたが、ホークスは9回裏に追いつき、そしてサヨナラ勝ち。優勝の瞬間を目の当たりにでき、感動したと語った。

続いて、日本全国の名物ラジオパーソナリティとを紹介するコーナーを放送した。コーナー前半は、MBC南日本放送(鹿児島)の番組、『上園歩美の「釣りラジ!」』(日曜5:00~5:20)のパーソナリティである「上園歩美」さんを紹介。気になった釣り師にインタビューすることもあるというその番組内容に触れ、「俺も時々、熱海の方に行ったりするんですけど、釣りやってるおっちゃんって喋りかけにくいおっちゃんが多いですけどね」と藤井は語りながら、本人に直撃。

藤井:(この番組は)どういう番組なんですか?

上園:私が鹿児島県内のディープな釣り情報とか海の魅力について、お届けする番組です

藤井:へ~。自分も釣り好き?

上園:私、もう4歳の頃からずーっと釣り好きです

藤井:え!?そんな女の子いるんだ

上園:(笑)。父と祖父が大好きで

藤井:あ~連れて行かれてたんだ

上園:そうです、遺伝もあると思います

藤井:ちょっと、待って!例えば、中学生の時とかもやってたの?

上園:中学校は川釣りにハマって

藤井:え!?中学生で川釣りするんだ?

上園:はい。結構田舎で、近くの竹やぶの竹を取ってきて、お父さんの針と糸を借りて、よく釣りに行っていました

藤井:じゃあ、高校生は?

上園:高校生は受験勉強で、ちょっと一旦お休みしてましたね

藤井:へ~。台本に書いてあるんですけど、餌代もかかるし、船代もかかるし。そのリールとかね、道具も…

上園:そうですね、結構高いんですよね

藤井:去年、総額60万円以上かけて、ようやく一匹釣ったって…

上園:あ、イシダイですか?

藤井:そのイシダイっていうのは、そんなに釣れないものなの?(※写真を見て)あ!デカ!

上園:イシダイって幻の魚って言われていて、

藤井:これよく、魚拓取るやつだ?

上園:そうです!私も初めて釣ったイシダイは魚拓取りました

藤井:魚拓、部屋に飾ってあるの?

上園:飾ってあります

藤井:うわ!それ、彼氏とか来て引いたりしない?

上園:いや、どうかな~!?(笑)友達はみんな、すごいねって言ってくれますよ

藤井:すっごい。何kgぐらい?

上園:3.5kg

藤井:食べた?もちろん

上園:食べました。6人呼んで、パーティーしました

その後、給与のほとんどを釣りに充てるという上園さんの話を聞いた藤井。彼女の釣りに対する情熱に圧倒されっぱなしだった。

コーナーの後半では、FM yokohamaの番組「NIPPON CHA・茶・CHA」(土曜 8:55~9:00)のパーソナリティである、「茂木雅世」さんを紹介。急須で淹れるお茶(煎茶)を専門とする、煎茶道東阿部流師範という茂木さんが全国の最新お茶ニュースやお茶トリビアを紹介するこの番組。前半と同様に本人と話した藤井は、「お茶を注ぐときに急須を切りながら少しずつ入れる」「最後の一滴まで入れる」という、お茶を美味しく淹れるためのポイントを教わり、関心しきりだった。

また、この日の番組では、『このタイミングで!?』というテーマでリスナーからメールを募集。すると、「大学受験の前日に起きた出来事です。机に立てかけてあった辞書を取った時に激痛。なんと蜂が潜んでいたらしく、右の手のひらを刺されました。案の定、シャーペンが持てず、マークシートならまだマシも、小論文の試験もあったため、結果はまあ、ご想像の通りです」というメールが届く。これに対して藤井は、「まあ、良い言い訳にはなったよな?」と笑いを誘うも、「これ、なんか大学側に言えないのかね?」と同情。そして、「可哀そうに、俺が彼氏だったら抱きしめてあげるのに…」とリスナー愛を見せた。

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