ダンディズムの塊・山川豊は西野カナと同郷

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FM93AM1242ニッポン放送のお昼の番組『土屋礼央レオなるど

歌手の山川豊が『第34回伝統的工芸品月間国民会議全国大会』の会場からラジオの公開生放送。

山川豊は三重県鳥羽市の出身で、父親が漁師。山川自身は自動車会社の仕事をしながら歌手になる夢を見てチャンスをうかがっていた。名古屋にいた姉にどこか歌える場所があったら教えてくれと伝えていて、1年後に電話が鳴る。そこで歌う道が拓けた。

【車の凹みをすぐに直せる特技がある】
山川は職業訓練校の板金科にいた。その後鈴鹿サーキットに勤めていたが、技術があっても朝から晩まで洗車ばかりやらされた。まだ車の傷を直す技術の感覚は手に残っていて、多少の傷はササッと直せてしまうという。今でもちょっとした凹みを見ると直したくなってしまう。

【スタイルキープの秘訣は?】
ダンディズムの塊のような山川。今でもスタイルキープできている秘訣は25、6年前から腕立て伏せ、腹筋、スクワットを毎日10回しているからだという。ボクシングは30年前からずっと続けているが、最近は疲れるから口だけ出しているらしい。

【これぞ伝統工芸品だと思う美しい女性は?】
昔から浅野ゆう子が憧れだという。が、何度か会う機会があっても話してはいないという。最近は中村アンもいいなと思うが、見ているだけで十分らしい。もしも付き合ってくださいと言われたら?と聞かれると「結婚しているからそういうわけにはいかないよ」とダンディな回答。

芸能生活36年にして初めて故郷のことを歌った山川。その名も「潮騒」。ちなみに西野カナも同郷らしい。

土屋礼央レオなるど
FM93AM1242ニッポン放送 月~木 13:00~16:00

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