安くて美味しい!敦士おススメのふるさと「養老焼肉街道」

By -  公開:  更新:

11月29日(水)、Webラジオ『敦士のオールナイトニッポンi』の第18回が配信され、パーソナリティの敦士が、自身にとっての“MY HOMETOWN”である岐阜県養老町について語った。

安くて美味しい!敦士おススメのふるさと「養老焼肉街道」

冒頭、今年でオールナイトニッポンが50周年を迎えたことに触れた敦士。現在ニッポン放送では、オールナイトニッポン50周年を記念して50個の企画を走らせており、敦士が配信しているこの『オールナイトニッポンi』もその中の1企画となっている。

そうなると、当然ほかの49の企画も気になってくるが、いろいろチェックしていく中、敦士がとても興味を惹かれる企画があった。その名も、『MY HOMETOWN スマホムービーコンテスト』。それぞれの“MY HOMETOWN”をスマホのムービーで撮って応募する企画で、故郷を愛する敦士にはぴったりの企画だ。

安くて美味しい!敦士おススメのふるさと「養老焼肉街道」

敦士にとってのMY HOMETOWNは、生まれ育った街・岐阜県養老町。現在、養老では『養老改元1300年祭』というイベントを開催しており、元号を養老に改元する養老改元の詔が発せられた717年から起算して1300年という節目の年を町全体で盛り上げていくため、トークショーやイルミネーションなどたくさんの催し物が行われている。

このイベントには、町の人はもちろん、町外や県外、さらには海外からも人が訪れてお祭りに参加しているそうで、敦士も先日『養老改元1300年祭』の一環として行われた『まるごと肉まつり養老』に参加。この日は養老名物・飛騨牛を目当てに物凄い数の人が訪れたそうだが、そんな飛騨牛の魅力について地元民代表として敦士は語った。

安くて美味しい!敦士おススメのふるさと「養老焼肉街道」

「養老はお肉屋さんがとにかく多いんですよ。そのお肉屋さんが焼肉屋さんを開いてまして。焼肉屋さんが1つの道にたくさん並んでいる“焼肉街道”と呼ばれる道もありまして、どこも美味しいんですよ。人それぞれお気に入りのお店があって、地元の人は何かあったらすぐに行くんです。

それぐらいお肉が美味しくて、そして安いんです。美味しいお肉を安く提供できるというお店が、山のようにあるんですよ。そして今回、そのお店が一同に介して、肉フェスを開いたんです。

東京で肉フェスというと、いろんな有名店が始まって開催されるのが普通ですが、でも養老の肉フェスは、9割養老のお肉屋さんがメニューを考えて出店するんですよ。もう人が殺到しましたよ。やっぱり肉って、人を笑顔にしますよね。

会場には食べるスペースがあるんですけど、もう子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、みんな笑顔なの。うまいうまい!って。その姿を見ているだけで幸せになっちゃう。そんなお肉がある養老、皆さんにもぜひ来ていただきたいです。」

安くて美味しい!敦士おススメのふるさと「養老焼肉街道」

イベント中、敦士はお店のお手伝いやトークショーをやったそうだが、いろんな人が久しぶりと声を掛けてくれて嬉しかったという。「街を離れて20年以上経っているんですけど、声を掛けてくれて、帰る場所はここなんだと改めて感じました。」と人の温かみについて改めて噛み締め、「ここが心の拠り所。僕のMY HOMETOWNですね。」と敦士は語った。

そんな誇るべきMY HOMETOWNを持つ敦士は、この企画にぜひとも参加したいと意欲を見せ、MY HOMETOWNは、応募期間を春夏秋冬4つに分けてそれぞれに締め切りを設けていることを受け、「四季折々の養老を見せるのもアリですね。」と語った。

また、敦士がもう1つ大事にしている、仕事における“MY HOMETOWN”であるフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』についても熱く語った。

Webラジオ『敦士のオールナイトニッポンi』第18回は、期間限定で無料で聴くことが出来る。

<番組概要>

番組名:敦士のオールナイトニッポンi
パーソナリティ:敦士
第18回URL:https://i.allnightnippon.com/p/e_anni_atsushi_018

「MY HOMETOWN」スマホムービーコンテスト概要

ハッシュタグ「#マイホームタウンコンテスト」を付けて、YouTube、そのほかSNS(予定)に、あなたが「MY HOMETOWN」と感じる場所と人をスマートフォン等で動画撮影(2 分以内)する。自作の曲をバックにした動画も歓迎。

※「MY HOMETOWN」とは、誰しもが持つ「ふるさと」、あるいは「自分の原点である」と考えている場所や風景のこと。そして、そこにある日常の大切さと、そこに居る大切な人。 Ex)地元の駅、思い出の公園、母校、部活で汗を流したグラウンド、通学路、街で自慢の食、お祭り、初めてのアルバイト先、生まれた病院・家、今あなたが住んでいる街、など、あなたが「ふるさと」と感じる場所であればどこでもOK 。

公式HP:https://www.allnightnippon.com/myhometown/

Page top