乃木坂46新内眞衣、来年の目標は「人見知りの改善」

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29日(水)深夜放送のラジオ番組『乃木坂46新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)』でパーソナリティの新内が、大勢が集まった場で上手くコミュニケーションが取れなかった反省から、来年は人見知りの性格を改善していきたいと語った。

先日、「市民」と「人狼」に分かれ、話し合いと推理で人狼を見つけ出す会話型心理ゲーム“人狼(じんろう)ゲーム”をしたという新内。この時メンバーは新内の地元・埼玉県の友人と、乃木坂46の高山一実、そして高山の地元・千葉県の友人計11人で、お互いの友達が集まって女子同士が盛り上がったという。ところが、度々ラジオで「自分は人見知り」と明かしている新内は、この日も場になじめなかったことを嘆いた。

「みんな名前も知らない仲なので、白いガムテープに「まい」「かずみ」って名前を書いて女子同士の親睦を深めました。でも、私たちの地元が埼玉県だということと、かずみん(高山一実)の地元の子達よりも2つ年上ということで、千葉勢は『怖いお姉さん達が来たら、どうしよう』と不安だったらしいんですが、千葉と埼玉のノリは似ていて、人狼ゲームをしていくうちに、どんどんお互いが仲良くなっていって。そんな中、私は埼玉勢のリーダーでしたが、心を開かずに壁を作りまくっていました……。」

周囲が打ち解けて談笑をしていても、自分だけが喋らないという状況もあったそうで「来年は、人見知りを改善するために“話しかけられる雰囲気”を作ろうと思います」と目標を掲げた新内。具体的には、常に笑顔で朗らかな表情をすること、話しかけられても身構えずに、フランクに挨拶すること、と宣言した。

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